上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アレクサンダーテクニーク をここ1年ちかく勉強しています。

端的に言えば、身体の使い方を正しく、
楽にするメソッドです。
出会ったきっかけは、練習するときの
腰痛に悩み下記の本を読んだことでした。
 ペドロ・デ・アルカンタラ(2009)
『音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク入門』春秋社

この本のはじめと最後にはひたすら
「実際にレッスンを受けてみなさい」と
書いていたので
今は先生に就いて勉強しています。

(他の音楽的なレッスンと並行して受けても
内容が重ならないのです。)

レッスンを受けてすぐ、
ピアノを弾く時の腰痛がなくなりました。
f(フォルテ・強い音)も楽に出るようになりました。
クロスハンドが楽になりました。

他にもたくさん得ることがあって、
少しずつですが教室のレッスンにも
反映しています。(伝え方に試行錯誤してます・・・)

音楽に限らず身体の使い方に
悩みがある方におすすめです。

DSC_0557.jpg
キバナコスモス
野生なのに、この色の鮮やかさ。
自然に元気を分けてもらってます。

下記の日程で遅めの夏休みを頂きます。

9月9日(水) ~ 9月13日(日)


※年間カレンダーでお伝えしましたとおり
9月は3回のレッスンになります。
ご確認のほど、宜しくお願いいたします。
ある日、レッスンで手本で弾いたときに
「先生、うまいね」
とかわいい幼児(年長さん)に言われました。

音の重なりも薄い、バイエルレベルの短い曲です。

それでも雰囲気は変えられることを伝えたくて
ていねいに弾くのですが
それを「美しい」と感じた心に、拍手です。

たとえば、写真じゃ伝わらないかもしれないけど、これ↓どう思いますか?
DSC_0525.jpg

ある日の4時代の朝焼けです。
たぶん夕やけとは違って薄暗いから、子供心には「怖いな」と
感じるかもしれませんね。

小さな例えですが、「ここにも美しさがある」って気付ける力が
練習の原動力になるんじゃないのかな・・・。

景色も、ことばも、音楽も・・・
美しいものにたくさん出会ってほしいな、と願っています。

月替わりの教室の絵も、また9月の美しい絵に変わります。
ぜひ吸収していってくださいね!
DSC_0514.jpg

演奏会でいただいたお花の一部です。

(光の当たり方がドラマティックですね。)

------------

さて、演奏会から早一か月。
アンケートやお話の中で、次の目標やご感想を楽しく聞かせて

もらっていますが、きょうは演奏会で起きた素敵なお話をご紹介します。

------------

演奏会の空気って、大人でも緊張に飲み込まれてしまうくらい、

張りつめています。奏者順にずらっと座って自分の順番を指折りかぞえて

どきどきしながら、暗い席で待っているのです。



その空間で、演奏を終えた直後の、いわば全力疾走後の男の子が

次の奏者(だいぶ年下の女の子)に

「がんばって。」

と一声かけたらしいのです(!)

------------
ちょっと長いので続きはお時間がある方はどうぞ↓↓↓
ちょうど梅雨明け宣言のあった日で暑くなりました。

でもホールは涼やかな照明と、ピアノの音色で満たされて

気持ちのよいひと時だったかと思います。

150719

それぞれの演奏も長く濃くなってきて、

聴きごたえのある演奏会でした。


初めての子も、何回目か数えきれないほどの常連さんも

同じ空間で、バトンタッチしながら

楽しく熱い、音楽のリレーをしてくれた感覚です。

がんばってくれて、ありがとう。

そして、陰で支えてくださったご家族の皆様、

ご友人、関係の方々・・・いつもありがとうございます。


-------------
また新しい一歩が始まりますが、暑さに負けず

本番をこえた自信と成長を新しいエネルギーにして

演奏に向き合っていきましょう!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。