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昨日の定休日は、たくさん歩いて、色んな芸術に触れてきました。

1.ラフォルジュルネ
ご存知の方も多いと思います。毎年GWに開催される音楽祭です。

前回はピアノを聴きに行ったのですが
今回は、シューベルトの交響曲 第八番 グレイト
を聴いてきました。

古典の形式、表現をオーケストラの響きで再確認しました。
歌曲も有名なだけに、美しいメロディーや和声が
不意に潜んでいるとホロッときます
シューベルトが前よりも好きになりました。

他にも、クラリネット+ピアノやピアノソロの無料コンサート(野外)も
ちょっと立ち止まって聴いたり、楽しんできました。

2.国立新美術館 アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち 
 昨日で会期は終わってしまいましたが、
 現代の8人の作家の、面白い形式の作品や絵に触れました

3.三宅一生ディレクション 21世紀人

 これは7月6日までらしいので、詳しくは上記のリンクからご覧ください。
 聴いて見て、おなかがいっぱいのところに
 会場に入ったら三宅一生さんご本人がいらしてびっくりしました。
 
タイトルどおり、見る聴く触れる飲む・・・
の大充実の一日でした。

飲むというのは、調子に乗って演奏会後にワイン、帰ってからもワイン
で一日中ほろ酔い気分(?)だったからです

たまにはこんな一日もいいかなと。。
皆さんは、GWいかがでしたか?
 
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
ハンドベルの会に参加してきました。
先週土曜のお話です。。(遅い

ネット上で知り合った方々(友の会メンバー)と
顔合わせ⇒練習⇒録音⇒打ち上げ(ご飯)
を半日で一気にしてしまう、という素敵な企画でした。

生徒たちと全員でアンサンブルする機会をぜひ作りたいなぁ
という願いがあって勉強の為に参加しました。
「どうやって、まとめ上げるのか」が学習するポイントだ!
と鼻息荒く向かったのですが。。。

結局、ハンドベルの美しい音色に魅了され、
素敵な先生・仲間とめぐり合えて
心から楽しんでしまいました
だから、先生のおっしゃる『楽譜を読めなくても楽しめる』
というのは、本当かもしれない!と実感しました。
それって素敵だなぁ。

生徒の皆様、いつかハンドベル会を企画しますので乞うご期待!
レッスン中に子どもの生徒さんが即興を
披露してくれることがあります。
大人が見れば、「遊び弾き」とも捉えられますが
彼、彼女なりに考えて、弾いています。

<共通する特徴>
めちゃくちゃなんだけど、なんかかっこいい。
好きな響き(ハーモニー、モチーフ)はひたすら繰り返す。
黒鍵も使う。
強弱、使う音域も広い。

・・・ほどほどに止めてレッスンをするのですが
時間にとらわれず、そばで見ていたいなぁ
というのが正直なところ。
「柔らかい音も出してみたら?」「こんなのどう?」
と口を挟んでしまうこともあります。

かくいう私も、ゆび一本弾きで耳で
覚えた童謡を弾いたして、よく遊んだものです。
存分に、好きなだけ、ピアノと遊んでほしいなぁ!と願っています。

そこで、子供の即興演奏も芸術に通ずるところがあるんだ!と
感じさせる素敵なCDを続きで紹介します↓(奏者に失礼?)


COIEDA COIEDA
高木正勝、デヴィッド・シルヴィアン 他 (2004/09/08)
ピーエスシー

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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
昨晩、小川典子さんのピアノリサイタルに行ってきました。

頭のてっぺんから降り注ぐ、豊かな響きに魅了されて
その音の記憶がどんどん薄れていくのが淋しいな、
と感じながら今日は過ごしました。

いつも演奏会に行くと、しばらく余韻に浸ってしまい
なかなかお伝えするのが難しいと感じていました。
でも、その興味深さを一人でも多くの人に感じてほしい。

出来なかった理由は、
◆言葉にするほど、感じたのとは違うものになってしまうのがひとつ。
◆まだ日常の音に埋もれたくないという現実逃避をしている内に
いつの間にか伝えたい気持ちが薄れてしまうがひとつ。

でも昨日の演奏会は小川さんのお話を挟みながらの親しみやすい会で、
プレイヤーは集中が途切れるのも難儀でしょうに、
そこまでして聴衆に訴えかける姿勢に感銘して、
ピアノ講師は言葉にしなきゃいけない存在だなぁ
と思った次第です。。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
川崎は大雨洪水警報が出るほどの強い雨でした。
すこしおさまってきたので、これから出張レッスンもひと安心です
雨の日(とか曇りの日)は気持ちも落ち着いて演奏できる気がして、
出かけない分には好きな陽気です。

さて、タイトルを「私の調」としましたが、
24調の中で何が好きか、考えたことはありますか?

私は♭(フラット)が二つの変ロ長調(B♭dur)が
自分の調だと思っています。

みなさんも、ピアノを演奏していると否応なくいろんな調に触れますよね。
どの調が好きか、意識をすると面白いと思います。
(きっと明るい人、華やかな曲が好きな人は、
♯系が好きなのではないかしら?)
私もBDurに限らず、それぞれに変わる雰囲気を楽しんでいます。
調の色を選んで、曲を創り上げる作曲家はやっぱりすごいですね。。

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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