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ピアノを弾くのにお楽しみの曲を、「おやつ」 とたとえています。
ハノンや基礎練習曲は、「ごはん」

おやつを食べすぎても、おっきくなれないでしょう?

と伝えると子供たちも直感で理解して「ごはん」もがんばってくれます。
(それだけ、「お家でのご飯」は皆さん大事にされているのですね


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おやつとご飯の曲の線引きは難しいですが
音色や身体と、真剣に向き合って弾いている限りは
アニメの曲であっても、「ご飯」になりうると思っています。

ただ、仕上がりまであまり時間のかかる背伸びすぎる曲、
そして、どうしても適当にならざるを得ないような乱暴な編曲のPOPS
は、おやつと思っています。

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楽観的に、広く捉えれば、

おやつ(遊びの曲)が好き ということは
食べるのが(ピアノを弾くことが) 好き。

それは大変喜ばしいことでもあります。

おやつが好きな人は、音が並ぶだけで満足してしまう危うさはありますが
きっと美しい演奏を求めていく原動力になると思います。

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ご家庭ではなんと声をかければいいか
きっと迷うと思いますが
気長に、見守って支えていきましょう。

ゆっくりと、動きや音色を確認しながら弾けたら
たくさんほめてあげてくださいね。

私もおやつの与えすぎには、気をつけて
指導してまいります。



テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
残暑もきびしいですが、元気に通っていただき
ありがとうございます。

仕事関連の本も常に読んで、勉強するようにしていますが、
最近のおすすめをご紹介します↓

ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のことピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
(2006/12/01)
トーマス マークトム マイルズ

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表紙が骨と筋肉で、ぎょっとしますが
中身も解剖学さながらの図解です。

上半身の重心の置き方や
関節の動き、しくみを詳しく解説してあり
実際のピアノ演奏にすぐに生かせます。

楽器店で立ち読みして、即購入したものの
和訳されているぶん、少し読みにくいので
教室でも閲覧しやすいようにと
マーカーと書き込みをして、まとめているところです。

しびれや疲れなど、ピアノによる故障をした方
そして、身体の事をきちんと言語化して伝える立場の
ピアノの先生に、お勧めです

・・・私は「卵を持つように、手首は高く固定して」と
昔教わっていたので、その恐ろしさがよーくわかりました

正しいからだの使い方、意識の向け方ができるように
日々お伝えいたします。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
寒い日が続きますね。
風邪欠席も多いので、お身体だいじにしてくださいね。

今週末は保育園の演奏会、
そして3月1日はクーフェ音楽教室 開設3周年になります。

教室開設前からの生徒さんもいらっしゃっていて、
みなさん暑い日も寒い日も通っていただいて、大変ありがたいことです。

おっちょこちょいな先生ですが
末永くお付き合いいただければと思います。

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特にレッスンをながく続けている生徒さんにお伝えしたいことを
この機会に書いてみます。

みなさんピアノを「弾きたい!」と思って
レッスンをスタートしますが
曲が難しくなり、テクニックも追いつかなくなり
だんだん乗り越えるハードルが高くなることで

個人差はあれど、じわりじわりとモチベーションが低下するものだと思います。
(下がる一方なのは内閣支持率みたい・・)

・レッスン料を払っているから
・せっかくここまで出来たから
・レッスンが近いから

・・・と、つまりは 「弾かなくちゃ」と感じて
練習するのは、楽しくないので
ぜひとも「ぼちぼち」でお願いします。

使い古された言葉ですが
「音楽」は
「音学」でもなければ、「音が苦」でもありません。

「弾きたい」と「弾かなくちゃ」のバランスを大事にしてほしいので
練習の様子を伺ったり、想像しながらレッスンしています。

つらいときは 「もうちょっと宿題、減らして!」
うまくなったときは 「出来たよ!!」
と言いやすい先生になりたいと思っています。

遠慮なく、気持ちや意見を(クレームも)聞かせてくださいね。
これからも宜しくお願いします。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
寒波がおしよせて、厳しい冷え込みですね。

教室には、私の好きな花のひとつラナンキュラスを飾りました
春が待ち遠しいです。

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さて、年末年始で年賀状やお手紙を書く機会が多く
ピアノとの共通点で気づいたことを、今日はひとりごちてみます。


このブログやメールなど、機械で入力する文と
手書きの文を比較すると
気持ちの「勢い」が、違いますよね。

簡単に打ち直しができるメールは読み直して、
すぐに訂正して、コピペもできて・・

でも、手書きだと文法がちょっとおかしかったり
紙面が足りなかったりしながらも
伝えたいことが文字からも伝わってきます。

ピアノって手書きの文章に似た、表現方法だと思います。

丁寧に書けばもちろん読みやすいし、
漢字の間違えを調べるように、練習を工夫して、
また、がんばって書いていると手が疲れるように、ピアノも文字通り手指が疲れますし・・

なにより、大幅なやり直しがきかない。

というのが共通点でしょうか。

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ピアノをなんでこんなに練習しなきゃいけないの?

と感じたとき、手紙を書くときをイメージしてみてください。

まず、伝えたい何かがあること
それから、大事な手紙であるほど、何度でも書き直しや推敲をすること

手紙を書くときには、当たり前のようにやっていることが
ピアノにもちょっとあてはまる気がします。

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
少しずつ秋の風が吹いて、すごしやすくなりましたね。

タイトルのことですが、レッスンが終わっておうちに着いた時
みんな何を感じているかな・・。と思うことがあります。

発見や楽しいことが多かったレッスン後は、やる気満々、おさらいもするでしょう。
注意ばかり受けた時は、ピアノを弾く以前に凹んでしまっているかもしれません。

いつも気持ちよく終えていきたいなと思っていますが
なかなか難しいことですね。

特に、大人の方はレッスンまでにしっかり練習しなくては、という
意識が高く、練習できなかった週との気持ちの違いが気になっています。
親子でとてもがんばっていらっしゃるご家庭も同じです。

どうか、練習しなかった日も、気楽に(!)持ってきてくださいね。
一緒に譜読みや部分練習をすることで、新たな発見もあると思っています。
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