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ジメジメ空で、教室のピアノも参っていました
3日前に調律をしていただき
やっとご機嫌がなおったようです

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さて、今回は
途中から入って来られる生徒さんに
多くみられる習慣、「ドレミを振ること」についてです。

悩ましいテーマです。

すべて書いてしまうといつまでも
読譜力がつかないので、
基本は「書かない」でお願いしています。

ただ、それで楽譜が嫌になってしまっては
本末転倒。

なので振ってもよいケースを紹介します↓↓
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■小さな子

教わっていない音域、音が飛ぶ場合だけは
初めはOKにします。

ただ、ソルフェージュなどで
読譜力をベースから付ける様にしています。

楽譜の理解より、
弾けるようになるスピードが先の子供は
特に難しいですね。

■初めての大人・シニアの方

振ってしまった方が、練習をする気力が湧いてくるようです。

ただ隣同士の読みやすい音は、
始めから出来るだけ振らないで練習をしていきます。

和音は下の音符から読む習慣も
つけましょう。

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あまり頑張りすぎず
「どうしても見難い!」という場合は振って
「自分の楽譜」にしていきましょう。

ただ、慣れたら消せるように
鉛筆書きがおすすめです
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
お久しぶりです。
本当に、楽譜を自然に読めるようになる生徒さんと、そうじゃない生徒さんがいますよね。
耳で覚えて弾けてしまう子は、弾けてしまうだけに楽譜を読むことをなかなかしてくれません。結構悩みの種です。参考になりました。

調律、紹介していただきありがとうございました。
5月29日に、来ていただきました。
人柄が音にでる・・調律もそうなんですね。元気な明るい音になりました。
同じピアノでも、調律師さんによって作り出される音がずいぶん違うんですね。
可能なら、もう少し他の調律師さんも試してみて、自分好みの音を探してみたくなりました。
・・・という意味でも良い経験になりました。本当にありがとうございました。

2008/06/24(Tue) 10:21 | URL | にがうり | 【編集
おひさしぶりです
にがうりさんの素敵なブログはいつも読ませていただいてます。
自然に触れる生活や、清々しい景色に憧れています。

調律師さんから、お話は伺っておりました。
無事に調律ができたようでなによりです。

「元気な明るい音」ですか。。
人によって、音が違ってくるのですね!
私もきっといつかは、それを感じる日がくるのかな・・・?
(一生、同じ場所に住むのは難しいですものね。)
2008/06/24(Tue) 11:50 | URL | かずこ ⇒にがうりさん | 【編集
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