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クラシック音楽は、(校正は多少違えど)
みんな同じ楽譜で演奏します。

同じ音ならば、プロのピアニストがCDに残せば良い。
と、思う方もいらっしゃるかもしれません。

それを今練習して弾くことの意味合いを、
もっと感じてほしいと思います。
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レッスンでは、楽譜を深く深く読むために、
解釈するきっかけとなる質問を、私が投げかけます。

聴いてきた音楽も、美しいと感じる色も形も
旅をしてきた場所も、一人として同じではない。

だから、返ってくる答えに、驚きや喜びを感じています。

「楽譜に書いてある以上に、たくさんの間(ま)や弾き方が
詰まっているんだね」とおっしゃった生徒さんもいます。
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作曲者が伝えたかった思い、演奏者が感じる場の空気、個々の感性。
いろんなものが一体になって、新しい、自分だけの音楽が生まれます。

よく建築に例えられますが
設計者(作曲者)がいて、現場の棟梁(演奏者)がいて
住む人(聴く人)のための家が完成します。

誰のために?何を表現するために?
作曲者は何を感じて?

・・・同じ楽譜でもいろんな角度から、自分の演奏が
できるように応援します。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
本当にその通りです!
同じ曲なのに、1つとして同じ演奏って、無いんですよね。
同じ人が演奏しても、そのときの感情でまったく違ったりするし。
ああ~私はミスタッチしまくりで、いつも同じ演奏が出来ないだけです(笑)
2007/07/24(Tue) 15:28 | URL | KEMEKO | 【編集
かくいう私も、結構ばらつきます。。
急に弾けたり、弾けなくなるときがあるのが、不思議。
でも前よりは成長していると信じてi-229頑張ってますi-184
2007/07/25(Wed) 20:41 | URL | kazuko ⇒kemekoさん | 【編集
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