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今日は教室の定休日ですが、これからのレッスンに備えて研修を受けて、教室ピアノの調律をしてもらいました。

①研修
江崎光世先生の『ピアノレッスンをより楽しく意欲的にするためのピアノトリオ』を受講しました。
内容は「続き」で詳しく紹介しますが、ピアノとフルート、クラリネット(&バスクラ)のアンサンブルを通じてフレージングや音色感を高めていきましょうという提案でした。
とても興味深く、演奏会や勉強会としてぜひ取り入れて行きたいと思っています。
自分自身も管楽器も吹くため、ブレスの時間差やアンサンブルでお互いを聴くという大切さ・愉しさは感じていましたが、具体的にどうすれば良いか考えるきっかけになりました。

②調律
教室にピアノが来て約3ヶ月ですが、丁寧に調律していただきました。
若干ピッチがゆがんでいたのがすっきりして、タッチも均等になった気がします。これからも半年に一回くらいのペースでメンテナンスして頂いて5年後の最良の状態を楽しみに、弾きこんでいきます。(教室のザウターピアノは5年後がベストの状態になるよう生産されているとの事。)

まだ教室としては駆け出しですが、充実したレッスンができるよう創意工夫していきたいと思っています。
講座の詳細は、紹介文をお借りすると以下の通りです↓↓
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ピアノは打楽器的要素が強いために、歌わせることや弦や管楽器のようにレガート奏法の指導が、先生にとって一番の悩みの種となります。子供たちが出来るだけ簡単に弾くことの出来るレパートリー(ブルグミュラー、シューマン、チャイコフスキー)等の曲からハイドン、モーツァルトへの名曲に触れる機会を通して、ソロではあじわうことの出来ないアンサンブル音楽の世界が広がり、ピアノのお稽古のマンネリ化を少しでも解消し、ピアノトリオから得られるヒントを感じて頂ければ幸いです。
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・・・ということで、ピアノレッスンの定番曲を中心にトリオ演奏と解説が繰り広げられたのですが、素敵なアレンジで、見違えるようでした。また演奏されている方々もいきいきされていたのが印象的です。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
難しいけど
他の楽器とのアンサンブルってなかなかチャンスがないですね。
私も昨年の発表会で生徒さんのお友達に友情出演お願いしました。
金管などでは馴染みがあるフルートで、子供たちは「な~んだ」みたいな顔でしたが、いざ演奏が始まると会場の雰囲気がガラッと変わりました。
やっぱ、専門教育の音は違う!!

私も指導の際、フレージング、レガートの指導に悩みます。
ピアノで歌うというイミがまだまだ・・・
実際に歌って 大げさにブレスしてみて
子供に笑われながらの指導です。トホホ。

あ~ウチも調律しなきゃ・・・

2007/05/15(Tue) 21:52 | URL | KEMEKO | 【編集
専門教育の音かぁ!やっぱりアンサンブルしたいなぁi-178
ピアノは日々「音色を磨く」という意識が他の楽器に比べて低いですよね。。何とか「音色感」を意識してほしいなぁ。

今日も大げさに一緒に歌って、レガートを理解してもらいました。
きっと他の楽器を聴いてしまえば瞬時にブレイクスルーするのでしょうが、私たちが言葉や歌で伝えようとするのはむつかしいですね。
2007/05/16(Wed) 22:40 | URL | かずこ⇒KEMEKOさん | 【編集
江崎先生、有名な方ですね。
とっても熱心な先生ですよね。
江崎門下だった友人から聞いた話、
小学校の低学年から子供同士で連弾をさせるそうです。
気の会いそうな子同士を組ませ、夏休みはお互いに泊まりに行って練習したりするそうです。
伴奏とメロディーのバランスのとり方、息を合わせることを徹底的に覚えさせるようです。
また歌わせ方にもコツがあるそうです。
たぶん御存知でしょうが、フレーズの山は強拍にもっていく・フレーズの始まりと終わりは弱くする・・・その2点を徹底的に導入の段階から教え込むようです。
聞いた話だし、これが正しいかどうかはわかりませんが参考まで。
子供同士で連弾させると、未熟なもの同士お互い苦労しながらも意見を言い合って がんばってくれます。
他楽器とアンサンブルは大変ですから、まずは連弾で慣らしておくのもひとつの手かなと思います。
かずこさん、いい先生ですね。近かったらうちの息子たちをお願いしたいです!がんばってください!
2007/05/17(Thu) 16:53 | URL | にがうり | 【編集
いつもあたたかいコメントありがとうございます。

連弾、いいですよね。子供同士あるいは、親子・兄弟連弾が増えれば、楽しみ方も広がっていくだろうなぁと夢は膨らんでいます。演奏会などでどんどん実現していきたいです。

フレージングも山を明確にして、感じてもらうために一緒に一息で歌っていますが、導入段階の易しい曲集ではフレージングを付けるのがなかなかむつかしく、試行錯誤しています。
ただ、聴いて感じる心は小さい子でもしっかりしているので強拍や拍子感は初めから身体に残るように教えこんでいます。
これからもぜひご意見くださいね☆
2007/05/17(Thu) 23:05 | URL | かずこ⇒にがうりさん | 【編集
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