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新教室準備は次の三連休で
内装工事、ピアノ搬入と盛り上がってきました。
その様子は、また今度☆
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今日は、『よく聴く』ことについて。

レッスン中に弾き方(アーティキュレーション*や強拍・弱拍)を伝えるときは
極端に違う2パターンを弾いて聴かせます。
*アーティキュレーション:スタッカートやレガートなどの奏法をフレーズの中の細かい単位に意味づけること

「最初と後、どっちが良かった?」
そうすると、セオリー通り正しく弾いた方を
良かったと答えます。

強拍がズレると気持ちが悪い
楽譜どおりのアーティキュレーションが良い
・・・不思議とその感覚を持ち合わせているものです。

これを言葉で説明してしまうと
しっくり来なかったり、表現しきれなかったり
忘れてしまいやすい。

感性を働かせて、受身ではないレッスンになるよう工夫をしています。

考えてみると
絵を描くときには、色を比べながら考えて
服を買うときは、触ったり比べたりして
より良い方を探しています。

すぐに消えてしまう音だからこそ
初めはいろんな音色を大切に聴いてほしいと思います。

ピアノに限らず、他の楽器の音色も
生活の中のちょっとした音も・・・
(小鳥の声や水の音、グラスを合わせる音など)

そういう意味では子どもの方が先生かもしれませんね。
とても敏感な耳を持っているなと感じています。




コメント
以前コメントしたタカハシです。また遊びに来ました。
よく聴く・・・同感です。
それに子供って、思いがけず素敵な表現ができたりするのに驚くことがありますよね。
私、鷺沼生まれです。駅からは少し離れていましたが。
20代の頃は、保育所の一室を借りて仲間とピアノ教室をしていたこともあるんです。
奇遇ですね。
がんばってください。
2007/02/07(Wed) 22:48 | URL | タカハシ | 【編集
コメントありがとうございます。
タカハシさんのブログをリンクに張らせていただきました。
すごい奇遇にビックリです。
私は北海道札幌市生まれの、どさんこですが
ここに住んで2年以上経ちました。
また色々お聞かせくださいね☆
2007/02/08(Thu) 09:12 | URL | かずこ ⇒タカハシさん | 【編集
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