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涙を流して、ピアノを練習したことがありますか?
負けず嫌いな人ほど、ある(あった)と思います。

昨日のレッスンでも、大粒の涙をこぼしながら
それでも止めずに何度も弾いてくれた女の子がいます。

私の子どもの頃は逆でした。
先生の前では泣かずに、一人で練習すると
うまくいかずに泣いていました。
左手がうまく動かないのが悔しくて
指をヒステリックに噛んだこともありました。。

今はそれもすっかり忘れて
悔しさは、グッと飲み込めるようになりました。

だから、頑張りすぎちゃう生徒さんに言いたい。
「大丈夫だよ」「悔しさの分だけ上達できるよ」

その場では、自分との戦いをしているので、
私が口出ししすぎることはかえって邪魔になります。
サポートが難しいですが
精神的にも成長する姿は、こちらにも希望が湧きます。

あせらずに頑張ろうね。

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
涙の分だけ強くなれるよ・・
という歌詞があったように思います。
私の生徒さんにも、
泣きながらソルフェージュを歌う子がいます。
リズムが取れないと、
そのうちヒックヒック涙が出てきて
泣いているからリズムが妙なのか、
本当に取れないのか、
自分でもわからなくなって、
さらに涙が出てくるようです。^_^;
悔しいからもっとがんばる!という気持ちは
できれば大事にしてあげたいですよね。
私もやっぱり、出来るまで見守ってたいです。
2007/01/29(Mon) 13:56 | URL | ミッタ | 【編集
その気持ち
忘れていました。
私の生徒さんにもいます。
悔しくて泣いちゃう子。
失敗をしないと、どこが悪いのかわからない。
悪いところがわかることが大事だと思います。
「はじめからピアノの上手な人はいない。みんな練習して上達するのだから。」
最近の私は、この悔しい気持ちを忘れていますね。
いや・・・避けているのかも・・・
いけないなぁ~。
2007/01/29(Mon) 19:17 | URL | KEMEKO | 【編集
ソルフェージュだと大変ですね。
深呼吸をさせても継続できなさそうな。。
同じように感じてくださって嬉しく思います。
(実はちょっと迷いがあって、できるまで
思いっきりサポートした方がいいのかな?と。
でも「沿う」という気持ちを大事にしたいです)
2007/01/30(Tue) 07:33 | URL | かずこ ⇒ミッタさん | 【編集
ありがとうございます☆☆
>失敗をしないと、どこが悪いのかわからない。
>悪いところがわかることが大事だと思います。

勉強でも何でもそうなのですね。。
つい教える側だと、見失いがちになり
手を差し伸べたくなってしまいます。
やっぱり、尊敬するセンパイ!
的を射ています。私も肝に銘じて「気付き」「発見」を
大事にしますね。
2007/01/30(Tue) 07:37 | URL | かずこ ⇒KEMEKOさん | 【編集
お久しぶりです。

生徒さん、凄く頑張りやさんなんですね。
とっても微笑ましいです。
私は先生に怒られて怖くて泣きながら・・・とか
怒られて悔しくて泣きながら・・・はあります。。
いやぁ・・・お恥ずかしいです。。。

突然ですが、2月11日でブログを閉鎖することになりました。
おっとー共々色々とお世話になりました。。
これからも応援していますので、頑張ってくださいね♪
2007/02/03(Sat) 20:40 | URL | ミントティー | 【編集
閉鎖は残念です。。
こちらこそ、おっとーさんもミントさんも暖かく応援いただき感謝しています。お世話になりました。

この記事ではないけれど、私も恥ずかしい思いは沢山しています。でも自分に負荷が掛かるほど成長できる、と今は思えるので何とか乗り切れるようになりました。

でもお子さまにとっては大変なことだと思います。
どうか子ミントちゃん、ちびミントちゃんも優しく支えてあげてくださいね。(言わなくてもミントティーさんなら大丈夫だと思いますが☆)
2007/02/03(Sat) 21:39 | URL | かずこ ⇒ミントティーさん | 【編集
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ピアノ・レッスン『ピアノ・レッスン』(''The Piano'')は1993年公開の、19世紀のニュージーランドを舞台としたオーストラリア映画。女流映画監督ジェーン・カンピオンの長編二作目である。その年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞、1994年度のアカデミー賞のオスカー3
2007/03/06(Tue) 02:55:58 |  『旅の友』 ニュージーランド
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