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すっかりご無沙汰で、読んでいただいている方には申し訳ないです。
いつもありがとうございます。

今日は付点のリズムについて、です。
付点四分音符や付点八分音符の後の出だしが
うまく取れないケースが多いです。

その場合は、出来ない部分をゆーっくりのテンポで、
感じ方を細かくしてカウントします。

例えば
付点四分音符のあとの八分音符は
「1と2と」というカウントで、数えます。
⇒1と2 の二回目の「と」に
ピッタリあわせて入るわけです。
※付点八分音符の場合は、この倍のカウントを取ります。

そのまま「1、2・・・」と取ってしまうと裏の拍
(「と」の部分)があいまいになるからです。

他にもジグザグに指揮を振ってみると分かりやすいことも
あります。Wの字を描くように「1・と・2・と」の
タイミングで上下させます。

裏の拍を感じながら練習できるように
心の中で「1と2と・・・」というカウントが
習慣になると良いですね。

とはいえ、なかなか始めは掴みにくいので
レッスンではじっくり、私が横でうるさくカウントしながら
何度も部分練習します。
あいまいに何回もやってみるより、感じ方をきちんと直すことが
ポイントですね。
ぜひお試しくださいね。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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