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「あきらめないで!」
たまに、レッスンで生徒さんに言うことの一つです。
(一曲通しての練習のとき)

仕上げの段階であっても
うまく弾けないと感じると自分の意思で
中断し、やりなおしてしまう。(私もそうでした)

でも音楽は終止線(楽譜の最後の2重線)まで続いています。
休符も、句読点のようなもので、次の音が必ずあります。
最後の休符以外は、終わりではないですね。

自主練習をしっかりした時ほど
うまくいかないと悔しくて、止まったり
やり直したくなります。

でも、練習した部分は、言わなくても、ちゃんと分かります。
人(先生)がそばにいて弾く緊張感もあって
ミスもするのでしょうが、その分は差し引いて聴いています。

ただ、「音楽は続いているよ!あきらめないで!」と
楽譜も(きっと作曲者も)言っています。

一曲通して練習すると決めたら
運指が難しくても、臨時記号だらけでも
あきらめないで弾いてみてくださいね。
そこから、本当は何が欠けていたのかが見えてきます。
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