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昨日、演奏会を無事終えました。
モーツァルト企画もなんとか丸く収まり(?)
また経験値が増えましたので活かしていきたいです。

さて今日は脱力のお話です。

ピアノを弾くとき、指先には力を入れますが
それ以外の手首、ひじ、肩、腕は
必要以上に緊張させないようにします。

初めは感覚を掴みにくいので
こんな練習をします。
↓↓↓
1.生徒と先生(あるいはご家族など)で2人で向き合って
  生徒の両手のひとさし指を持ちます。

2. そのまま床と水平近くまで持ち上げて
  生徒に力を抜いてもらいます。

3.そして、抜けたのを見計らって(確認して)
  先生(ご家族)が「パッ」と手を離す

⇒「すとん」と手が落ちれば、脱力OK!
⇒そのまま手が伸びたままになってしまったら
 どこに力が入っていたか、チェックしてもう一度。

「すとん」と腕の重さが落ちるように
力を抜いてピアノに向き合うのが理想です。
どなたかとぜひチェックしてみてくださいね!
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
こんばんは♪
コメントありがとうございますv-411
かずこさんはピアノ講師をされているんですねー素敵です♪
うちの5歳の娘がピアノを習っていますが、毎回レッスンの時「力を抜いて。力が入りすぎてるよ。」と言われています。
それと鍵盤をバンバン叩かないことと。
指の力がまだ弱く、なかなか力強い音がでないので、一生懸命強く弾こうと頑張った結果そうなってるんじゃないかなぁと思っていますが、娘自身は「どうしたら良いのか分からない??」という状態です。
多分力を抜くということ自体、どういうことか分かっていなさそうなので、この「脱力の練習」はすごく良いかもしれません!
一度試してみたいと思いますv-345
また報告させていただきますね~(^^)
2006/12/23(Sat) 01:47 | URL | kazu | 【編集
同じkazuですねi-237
さっそくコメントありがとうございます。
「力を抜く」って難しくて、言ったとたんに意識をしてしまって余計にカタくなってしまうことがあるくらい・・・。
ただ、きちんと脱力しているか判断できる人がそばにいれば大丈夫ですよ。徐々に、自然と抜けてきますから。
「叩かない」もありますね。鍵盤の上に乗せて準備してから弾くというのが大切です。
どちらも面倒に感じるかも知れませんが、必要なことです。
始めにしっかりとしておけば、追々楽になりますから頑張ってくださいね!
2006/12/23(Sat) 22:31 | URL | かずこ⇒kazuさん | 【編集
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