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いつも見てくださっている方には、更新がとぎれてスミマセン。。
発表会を控えて、なかなか時間を作れなくて。(と言い訳

さて、今日の話題は「目視(目で見る)」です。
車の教習所に通った方は、よく「目視!」って言われたと思います。
ピアノでは当てはまらない、言葉ですね。

レッスンでは、鍵盤を目で追ってしまう方が多いです。
(特に音程が開いた場合)
以下の割合を見るとそれもうなずけます↓↓↓


<参考>人の五感による情報判断の割合
視覚:87%
聴覚:7%
触覚:3%
嗅覚:2%
味覚:1%

普段はたった3%にしか頼りにしていない
触覚を駆使して、聴覚もフル稼働して弾くのですね。



でも両手で弾いているとどちらかの手を見ることに
意識が行ってしまって表現がおろそかになるので
手が広がる範囲は鍵盤から離れすぎないように
弾きましょう。
「楽譜を横に読む」という記事で話題になった
「指の記憶」を付けていくためです。

「目をつぶって練習してみる」という素敵なアイデアを
提供してくださった生徒さんもいました。

良かったらお試しくださいね☆


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
目をつぶる
私も暗譜の確認のときやります。
盲目の方が、サラサラ弾くのを拝見して絶句。
見えなくても、他の感覚で弾けるんですね。
私はオクターブもやっとの手なので、目視していると間に合わないことが多いです。e-445
2006/09/08(Fri) 09:54 | URL | KEMEKO | 【編集
こんにちは!コメントありがとうございます。

ときどき目をつぶってやってみますが
私の場合は意外と不安になります。。
いかに普段は目に頼ってるか、痛感しますねぇ。

手ばかりは大きい方(身長167cm)なので
活かしていきたいなぁと思ってます★
2006/09/08(Fri) 12:46 | URL | かずこ⇒KEMEKOさん | 【編集
こんばんは!お久しぶりです♪

私も暗譜の時は目をつぶるかアイマスクして確認することがありますよ。
キーの距離とか、それでかなり把握できるんです。

自分でもマニアックなやり方ーと思ってたんですが、
他にもやってる方がいらっしゃったので
安心しました(笑)

でも、人間が87%も視覚に頼ってたなんて
驚きです。
ここへ来ると色々勉強できるので
また遊びにきます~♪

2006/09/08(Fri) 22:54 | URL | まりはん | 【編集
こんばんは!お久しぶりです。
アイマスク・・・(笑)ちょっと怪しいですよねi-229
いや、でも笑ってもいられないなぁ。
長い曲だと、まぶたが”プルプル”痙攣するからアイマスクの方がやりやすいかも?!
Goodアイデア、ありがとうございます。使っていなかった『疲れ目用』のもので試してみます!(一石二鳥!)

2006/09/09(Sat) 23:10 | URL | かずこ⇒まりはんさん☆ | 【編集
かずこさん、こんばんは。
ブログの新しいデザイン、素敵ですね~♪前のピンクもかずこさんのイメージにぴったりでしたが、こちらもいい感じです♪
さて、コチラの記事ですが・・・、非常に興味深く拝見しました。五感による情報判断・・・視角が87%も占めているとは、驚きです。
私は自分の先生にいつも、「音を聴いていない」と注意されるので・・・、音を聴けるようになるための工夫を練習に取り入れたいと思います。アイマスクっていいですね~。

> 長い曲だと、まぶたが”プルプル”痙攣するから

・・・凄いです。未知の世界です。。。
2006/09/10(Sun) 18:42 | URL | ruvhana | 【編集
『音を聴いていない』という注意は不思議ですね。聴き方は人それぞれですし、生徒さんの聴き方を知ろうとするのも大切だと思うのです。
聴き方が分からなくなったら、好きな和音を好きなタッチでゆっくり鳴らすと落ち着いて聴けるようになると思います。(私はカデンツァをゆっくり弾いたりします)
また遊びにきてくださいね☆
2006/09/10(Sun) 23:59 | URL | かずこ⇒ruvhanaさん | 【編集
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