上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レッスン中に子どもの生徒さんが即興を
披露してくれることがあります。
大人が見れば、「遊び弾き」とも捉えられますが
彼、彼女なりに考えて、弾いています。

<共通する特徴>
めちゃくちゃなんだけど、なんかかっこいい。
好きな響き(ハーモニー、モチーフ)はひたすら繰り返す。
黒鍵も使う。
強弱、使う音域も広い。

・・・ほどほどに止めてレッスンをするのですが
時間にとらわれず、そばで見ていたいなぁ
というのが正直なところ。
「柔らかい音も出してみたら?」「こんなのどう?」
と口を挟んでしまうこともあります。

かくいう私も、ゆび一本弾きで耳で
覚えた童謡を弾いたして、よく遊んだものです。
存分に、好きなだけ、ピアノと遊んでほしいなぁ!と願っています。

そこで、子供の即興演奏も芸術に通ずるところがあるんだ!と
感じさせる素敵なCDを続きで紹介します↓(奏者に失礼?)


COIEDA COIEDA
高木正勝、デヴィッド・シルヴィアン 他 (2004/09/08)
ピーエスシー

この商品の詳細を見る
高木正勝さん(映像作家/ミュージシャン)による
「COIEDA」というアルバムより、
『GIRLS』という曲がオススメです。

「公文式」のCM(考える顔があります編)に、
ごく最近使われていたので
耳にした方も多いと思うのですが
本当に即興的に、美しい響きを積み重ねていきます。

他にも「Private Drawing」という曲も私は
好きなのですが、ネットで探って試聴もできたと思うので
良かったらお試しくださいね。
(ちなみにDVDつきですが、それも、
音が映像になっちゃったような不思議な面白さでした)
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。