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不定期更新。こんな本読んでます、のコーナー(?)です。

コーチングや教育について、音楽からは少し離れますが『教える』上で知っておきたいことを、本からも学んでいます。
例えば、子どもを持つご父母も、会社で指導する立場にある人も、あるいは友人とのコミュニケーションに悩む人も、言ってみればみんなが必要な知識だなぁと感じます。

今日はそんな本のご紹介です。

【その1】
図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法 図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法
伊藤 守 (2005/10)
大和書房

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人の能力を引き出すことができるコーチングスキルとして4つ紹介されていて、わが身を振り返りました。
1.聞く、聞き分ける
2.質問を創りだす
3.要望する
4.承認する
詳しい解説はウサギさんのかわいい絵と共に分かりやすく紹介されるのですが、短いレッスンの中でどこまで効果的な会話ができているか考える機会になりました。また、普段のコミュニケーションにも活かせる部分があるなぁと感銘しました。

【その2】
強育論-The art of teaching  without  teaching- 強育論-The art of teaching without teaching-
宮本 哲也 (2004/03/17)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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だいぶ前に読みましたが、算数教室の先生の実体験に基づいて書かれています。
「???」を子どもにたくさん付けてお家に帰す授業の話は「使えるなぁ」と思ったり、いかに「強い子」を育てるかという視点や「教育と躾の違い」など受験のエピソードを通してぐんぐん吸収した本です。

【まとめ】
お母さん、お父さんや学校の先生に比べて、圧倒的に接する時間の短い私でも、子どもの持つ背景(気持ち)を汲み取って、伸ばしていける工夫はまだまだあるなと感じます。
これからも試行錯誤していきますので、ご覧の親御さん、お付き合いくださいね。
またご指導、アドバイスも宜しくお願いいたします。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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