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お久しぶり、の更新です見てくださっている、たくさんの常連さん、ごめんなさい。

【近況報告】
発表会の曲を考えていたり、教えているカルチャーセンターの閉鎖が決まったりでバタバタしていました。(カルチャーセンターの生徒さんも、レッスン場所に変更はあるものの皆さん継続するとのお話をいただき、ホッとひと安心しています。発表会にむけて一緒にがんばりましょうね!)

【今日のお話】「練習方法を持ち帰る」ことについて。

ピアノを弾く習慣を身に付けるのは、始めは、なかなか難しいですよね。
でも、お家での練習の仕方で上達ペースが決まってきます。

「たくさん練習しなさい」という意味ではなく、いかに集中して、少ない時間の中でも、出来ないことを克服できるか。(あぁ、自分も耳が痛い

そのため、レッスンでは「練習方法を持ち帰って」もらっています。
手の形や、おさらいするテンポ、片手ずつから譜読みすること、楽譜を横に読むこと、弾く前に楽譜の特徴を掴むこと、テクニックについて、などなど。

特に大人の生徒さんは言葉でも伝えられる事が多いので、このお話はそれぞれにしています。子どもの場合、お母さまに練習方法や注意点をお伝えしていますが、本人がなかなか理解しきれないので、根気強く何度も同じことを言っています…。どうしても、弾けると得意げに速く弾きたくなってしまう。私もそうでしたが、子ども心って、不思議ですね。

以下、続きです。(自分の経験談)

私も子どもの頃、レッスンの場では一生懸命弾いて、お家は適当に、好きな曲は言われなくても頑張って弾く。。という感じでした。
でも、目的につくための最短距離が分かっていれば出来ることも増えたのになぁ、と少し後悔しています。
小学校低学年くらいまでは、理解するのはむつかしいかもしれないけれど、理解しなくとも習慣になればと思い毎回伝えています。

鍵盤に触れる習慣がつくと良いですね。たとえ、蓋をあけていくつか音を出すだけでも。。
コメント
かずこさん、こんばんわ~
ピアノの先生の考え方としてとても参考になります。やはり家での練習は大事なんですね。

私は自分が子供の頃は、全く練習しない子でした。レッスン前に焦って練習して、先生に怒られて・・・の繰り返しだったので、娘にはピアノをやりたい!と言った時に約束させました。
「毎日練習するんだよ。」と。

一時期は宿題をこなすだけで二時間かかるときもあり、自分も辛かったし、娘は好きな曲も自分からは弾かなくなったり・・・

今も毎日練習することは変わりないのですが、練習の仕方が少し変わってきました。30分と短い時間で、先生に言われた事を思い出しながら。私がかからないほうが良いんだな~って実感しています。

他の事は私も娘も先生から聞いていますが、
>楽譜を横に読むこと
これはどういう事なのでしょうか?
良かったら詳しく教えてください!!

発表会前って先生も大変ですよね・・・
お疲れ様です♪
(コメントなのに凄く長くなってしまってゴメンナサイ。。)
2006/06/15(Thu) 19:41 | URL | ミントティー | 【編集
コメント、気づくの遅くなってスミマセン。。
たしかに、宿題がニガテな子、練習が苦手な子、いろんなタイプのお子さんがいて、一概に「やってきてね」じゃなく個々のペースに合った課題の出し方を考えさせられます。

ミントティーさんは、娘さんに素敵なアドバイスをしましたね☆
続けるにつれて、一緒にレッスンする時間よりも一人で練習する時間の重要度が増してきます。変なクセが付いてしまわないか、言ったことを忘れていないか心配にはなりますが、嫌いになっては元も子もない、、力加減が微妙です。
これからも生徒さんのお気持ち、聞かせてくださいね。
「楽譜を横に読む」は記事にて!
2006/06/17(Sat) 21:49 | URL | かずこ⇒ミントティーさん | 【編集
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