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不定期更新で、すみません。
ようやくホームページも更新できたので、少し落ち着く…かな?

今日は初見について。
悩む生徒さんが多いので、どうしたら初見って強くなるのかな?とよく考えます。
読書をするように楽譜も読めるといいですよね。
つまり、読書では言葉が頭の中を流れるように、譜読みではメロディーだけでも頭の中で奏でられるのが理想だと思います。

では、ポイントは続きで説明します。
よかったら読んでみてくださいね。
①弾く前にすること
演奏前の方が、冷静に楽譜を見ることができます。
まずは、落ち着いて、全体を把握しましょう。
耳から入る方は、楽譜を見ながらデモ演奏を聴いて、目で追うと良いですね。(初心者にとって速い曲はそれだけでも、大変です。)

・テンポ、調性、繰り返しのチェック
・メロディーラインと強弱(全体の構成)の確認
※確認したら、頭のなかで歌って、指を動かして曲をできるだけ覚える(臨時記号にも注意して、運指がつかえてしまいそうな所も把握する)

②演奏時に心がけること(普段から実践できます)
・譜面を横に読む(他の音との関係を見ます。2部、3部形式の曲などは繰り返しも多いので把握していると楽です。)
・4小節先まで見るようにする
・音が落ちても繰り返さない、どちらか片方の手は弾きつづけて演奏を前へ進ませる(これはオーディションなど、初見のテストの場合です。)


他に、コツがあれば是非教えてくださいね!
コメント
初見。得意とそうでない子の差が大きいですよね。性格にもよりますね。ちょうど良かったわ我が娘を取り上げてブログ書くわね。またみてね。
2006/04/27(Thu) 15:32 | URL | naruse | 【編集
いつもいつも、ありがとうございますっ!

自分自身も、ほんの少しの絶対音感と、ささやかな相対音感を頼りに初見に取り組むのですが、いろんなご意見聞いてみたいです。
また、遊びにいきますi-194
2006/04/27(Thu) 16:12 | URL | かずこ⇒なるせさん(我が心の師匠!) | 【編集
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