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ある日、レッスンで手本で弾いたときに
「先生、うまいね」
とかわいい幼児(年長さん)に言われました。

音の重なりも薄い、バイエルレベルの短い曲です。

それでも雰囲気は変えられることを伝えたくて
ていねいに弾くのですが
それを「美しい」と感じた心に、拍手です。

たとえば、写真じゃ伝わらないかもしれないけど、これ↓どう思いますか?
DSC_0525.jpg

ある日の4時代の朝焼けです。
たぶん夕やけとは違って薄暗いから、子供心には「怖いな」と
感じるかもしれませんね。

小さな例えですが、「ここにも美しさがある」って気付ける力が
練習の原動力になるんじゃないのかな・・・。

景色も、ことばも、音楽も・・・
美しいものにたくさん出会ってほしいな、と願っています。

月替わりの教室の絵も、また9月の美しい絵に変わります。
ぜひ吸収していってくださいね!
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