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卒業(2分の1成人式)のシーズンになって、
生徒さんの中に合唱の伴奏を引き受けた子が3名いらっしゃいます。
まず、その勇気がすばらしい!

園児の頃から見てきた生徒たちが
伴奏をするなんて・・感慨深いです。
うち一人は自分で仕上げるとのことで頼もしい限りです。
本番日に向けて、緊張感あるレッスンをしています。

==========

さて表題のことわざですが、
「若い時の苦労は買ってでもせよ」と
ありますよね。

ピアニストへは、「苦労」の部分を、
「伴奏」や「アンサンブル」「連弾」に置き換えて
強くすすめたいです。

ピアノはメロディも伴奏も一人で弾ける分
独りよがりになりがちな楽器。

人の声や楽器の音色を聴いて
タイミングや音量を合わせることや
早めに盛り上げたり、さっと潮が引くように控えめに弾いたり
時間差をつけて表現するのは、普段できない経験です。

引き受けた子供達に得るものがたくさんありますように・・・
そして、他の方も物怖じせずに、引き受けてほしいな
という気持ちでいます。
(でも練習期間は長めでお願いしたいものです

演奏会の選曲も、うまく連弾を取り入れたいと思います♪

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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