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カルチャースクールでのレッスンにて、空き時間のこと。

メンデルスゾーンの無言歌集を開いてパラパラ弾いていたら
小さなお客さまが覗いていました。
「入って聴いていったら?」

その言葉に、小学2年生のその女の子はニッコリして、
他のお友達3人も連れてきました。
(別の教室でミニチュア工作していたそう。)
そこから始まったささやかな交流。
私の演奏を聴いてもらったり、みんなで「猫踏んじゃった」を
弾いたり・・・。30分もなかったですが、嬉しい時間を過ごしました。

みんなピアノは習っていないとの事でしたが
聴いたり、弾いたり、楽しめていたようです。

私が子供の頃、引越しなどの理由でピアノを
辞めた時期がありました。
その「脱線した」ような、取り残された気分は
今でもはっきりと覚えています。

なので、
「いつ始めても良いんだよ。
友達より遅れたって気にすることはないんだよ。」

それだけは、伝えたかったです。
辞めちゃったけど(習ったことないけど)
ピアノが好きな子どもたちに・・・。

次の生徒さんがお見えになり、
「また来るよ。さよなら!」と女の子たちは
にこやかに、帰っていきました。
それにしても今の子って物怖じしなくて、えらいなぁ・・・。

レッスンでも色々感じることがあった日でしたが
長いので今日はココまで。また書きます。

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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