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残暑もきびしいですが、元気に通っていただき
ありがとうございます。

仕事関連の本も常に読んで、勉強するようにしていますが、
最近のおすすめをご紹介します↓

ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のことピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
(2006/12/01)
トーマス マークトム マイルズ

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表紙が骨と筋肉で、ぎょっとしますが
中身も解剖学さながらの図解です。

上半身の重心の置き方や
関節の動き、しくみを詳しく解説してあり
実際のピアノ演奏にすぐに生かせます。

楽器店で立ち読みして、即購入したものの
和訳されているぶん、少し読みにくいので
教室でも閲覧しやすいようにと
マーカーと書き込みをして、まとめているところです。

しびれや疲れなど、ピアノによる故障をした方
そして、身体の事をきちんと言語化して伝える立場の
ピアノの先生に、お勧めです

・・・私は「卵を持つように、手首は高く固定して」と
昔教わっていたので、その恐ろしさがよーくわかりました

正しいからだの使い方、意識の向け方ができるように
日々お伝えいたします。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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