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今回はちょっと豆知識、というかプチクイズです。

Q:ピアノレッスンの時、(たぶん、だいたいの教室で)
生徒から向かって右側に、先生が座っています。それはなぜでしょう?


【ヒント】
理由は、ピアノの弦の太さにあります。
右(高音)に行くほど、弦は細く短くなります。

では、答えです↓↓

A:生徒さんの弾く音をかき消さずに手本を弾いたり
連弾をしてサポートをするためです。

---------
左側に入って左手を支えたり
うしろから二人羽織のように高音・低音を弾くこともあったり
鍵盤の真横にかがんで、指の形を判断したりもしますが

基本は右(ちょっとうしろ)にクーフェ音楽教室では座っています
テーマ:日記
ジャンル:音楽
コメント
そうだったのですか
いままでずっと ピアノ位置と部屋の余裕から
高音部に座っていましたが
理にかなっていたのですね。
よかった~。
2009/03/15(Sun) 13:15 | URL | まあこ(ぴあ改め) | 【編集
コメントありがとうございます
私も、なんとなくだったのですが、
あるきっかけで理にかなっているのだと知りました。

そばにいる緊張(プレッシャー)は人によって感じ方が違うので
生徒さんとの距離感や、弾くタイミングも生徒さんによってちょっと変えています。

斜めから弾いたあとの腰痛が悩みのタネです。。
2009/03/15(Sun) 21:52 | URL | kazuko⇒まあこ先生 | 【編集
私がレッスンを受けたところは、2台ピアノを置いていない場合も、2台ある場合も、たまたま先生は左に立つ(座る)方が多かったんですよ~
それで、なんとなく、左に座って指導するのがしっくりきてしまうんですよね。

でも、一緒に横で弾くと音を掻き消すことがあるので、一緒に弾いての指導は、そういうデメリットがあってもメリットが大きいと感じる部分のみになっています。
ここ数年は、一緒に弾くより、私が弾いて、その後真似て貰う・・・というほうが多いかな~

要は、音を聴くことが大切だ、ということをちゃんとわかって指導することが大事ですね♪
2009/03/18(Wed) 10:35 | URL | まりこ | 【編集
お久しぶりです
コメントありがとうございます。
確かに、聴くことが大切ですよね。

よく聴いて弾いている子には、連弾すると「しかめ面」されることも。。i-229
でも、ピアノは自分以外の音を受け入れるのが下手な楽器だと思うので
合わせる感覚も養っていければなぁと思っています。

また遊びにきてくださいね。
2009/03/18(Wed) 16:08 | URL | かずこ⇒まりこさん | 【編集
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