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片手練習が好きな人 と
両手練習が好きな人 がいます。

どちらも「練習」ですから、悪いことはないのですが
適切なタイミングで、使い分けて練習するのが
上達への近道だと思います。

まずは、それぞれの利点・欠点を
挙げていきましょう↓↓
--------------------
■片手練習
 ・メリット 
 一つ一つの音を丁寧に弾ける
 表現やテンポ指示まできちんと弾ける

 ・デメリット
 曲の全体像が見えない

■両手練習
 ・メリット
 曲の流れや和声がつかめる
 初見練習にもなる
 練習すべきポイントが見えてくる

 ・デメリット
 細かい表現、力具合、クセがなおざりに。

--------------------

ピアノ弾きの皆さん、どちらかに偏っていませんか?

レッスンでは、もちろんどちらの練習が必要か、
都度アドバイスして、宿題(片手・両手)も書き込みます。

特に、小さい子はゆっくりと片手からを
習慣付けますが、ある段階から
初見で両手、にもチャレンジしていきます。

さあ、これからは、
・片手練習が好きな人は、
 リズムなど怖がらないで(補助線をタテに弾くのも手です)
 両手にチャレンジしてみましょう

・両手練習が好きな人は、出来ない嫌な部分から
 耳をそむけずに、丁寧にゆっくり片手に戻してなおしましょう

・・・と、私も自分に言い聞かせて
「使い分け」に試行錯誤しながら練習しています
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
こんばんは
>出来ない嫌な部分から耳をそむけずに。。。
今の私に突き刺さります(;・∀・)

コンクールも終わり、先生も変えましたが、相変わらずバラ1の譜読みしてます><しかもコーダの譜読み中なので、現実逃避したい気分です(´д`)
バラ1、いつかステージで弾きたいので頑張りますv-91


私のサイトですが、ブログ名を「育児とピアノとBrillante」に変更しました。
お手数ですが、リンク名の変更お願いします<(_ _)>
2009/01/26(Mon) 21:09 | URL | hana | 【編集
頑張っていますね!
ブログ拝見しました。
相変わらず子育てにピアノに頑張っていらして尊敬します。

譜読みが大変な楽譜は、現実逃避したい気分もわかります。
でも、1曲終える毎に、(大曲ならなおさら)少しずつ楽になっているはず・・・?
音楽って成長を実感するのが難しいですが、自信をもって自分を認める時期があっても良いと思います。

これからも応援してます!

2009/01/26(Mon) 22:49 | URL | kazuko⇒hanaさん | 【編集
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