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大人も子供も、つい鍵盤を
じっと見ながら弾いてしまう人がいます。

そのことで、フレーズの最後に
そっと書かれたスタッカートを見逃したり、
どこを弾いているか、分からなくなったり・・。

かくいう私も小学生の頃、そんな時期がありました。

楽譜「だけ」を見て弾くのが怖かったのです。

例えるなら
自転車の練習で補助ペダルを外すときのような、
未知の恐怖と言えば伝わるでしょうか。
「目線を外したら間違えてしまいそう」という思い。

ちょっと勇気を持って片手練習の時から
目線を上に(楽譜に)あげてみましょう。

指の感覚で、鍵盤の距離を測りながら覚えるので
より早く、確実に上達しますよ・・☆




テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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