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ピアノ譜には、1(親指)~5(小指)の番号が書いてあります。

早く弾けるようになりたい!
という気持ちのなかで、正しい指使いを守るのは、
私も昔は、もどかしいものでした。
守らない皆さんの気持ちを、理解はできます・・

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「指は10本しかないから
美しく弾くために、最適な指使いを学ぶ」
というのは大切です。

・・・理屈ではわかっていても面倒!
という声が聞こえてきそうなので、デメリットを挙げましょう↓↓

・音を間違えて覚える
・指が転がってしまう
・表現しにくい
・テンポが上げられない ・・・等々。

そして、一番のデメリットは「次につながらない」

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一曲だけ取り組むなら良いですが
指を適当に弾いていると
経験の蓄積が、しにくくなります。

「応用の利かない指」になってしまう
といえば分かりやすいでしょうか?

ポップスやジャズの譜面、伴奏譜などには
指使いが書いてありません。

そのときに、最適な指使いを選び取って
練習も最小限で、仕上げたいと思うなら

今から、きちんと守って
できれば指使いの意味(理由)も考えて
取り組んでいきましょうね☆


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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