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趣味として小説を読むことも多いですが
勉強になった本をご紹介します。

「天才」の育て方 (講談社現代新書 1890)「天才」の育て方 (講談社現代新書 1890)
(2007/05/18)
五嶋 節

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ヴァイオリニスト 五嶋みどりさんと五嶋龍さんを育てたお母様の書いた本です。
題名こそ衝撃的ですが、内容は指導する上でも大事にしたいなと
思うことがたくさんあり、良い意味で厳しく、決してストイックなものではありませんでした。

ひとつ印象に残ったことを、ピアノレッスンに例えてご紹介します。

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■親が稽古に参加する方法■

ピアノレッスンでは、「かえるの歌」や「メリーさんの羊」に始まり
さまざまな曲に触れていきます。

たとえば、「エーデルワイス」という曲。
メロディこそ有名ですが、
指導者は運指や表情のつけ方で手一杯で、
なかなかどんなお花なのか、ゆっくりとは説明できません。

そこで、お家の方の出番です。
どんな形なのか、絵で書いたり、インターネットで調べたりする中で
お子さまと会話して頂きたいと思います。

アルプス山脈に咲く、白い高山植物であること。
サウンドオブミュージックで使われた曲であること。

会話の中で、発見や感情の動きを感じ取れたら
ピアノに向かってみてください。
きっと表現が変わってくると思います。

五嶋さんの言葉を借りると
「お子さんの感情とか情緒とか想像力というものを刺激してほしい」
ということです。

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いつも生徒本人ばかりを見つめていたので
目から鱗でした。日々勉強ですね
テーマ:自分に力をくれるもの
ジャンル:音楽
コメント
読んでみようかな♪
この本!
この間本屋さんに寄った時、目にしたよv-87
五嶋みどりさんと五嶋龍さん、ステキだよね!
結構好きですv-10 
余談ですが・・・
龍くん、小さいイメージがあったけど今って凄く大人~になったよねv-7
2008/07/21(Mon) 22:20 | URL | chiharu | 【編集
chiharuちゃんと銀座に寄ったときに買った本だよ~。すぐ読みきっちゃったけど、思い返して記事にしました。

龍くん、確かに小学生くらいのイメージだったのがすっかりガタイの良い大人だよねぇ。
活躍ぶりもすごいけれど、そこに至るまでの努力やいろんなエピソードも興味深い本でした。
2008/07/22(Tue) 15:41 | URL | かずこ ⇒chiharuちゃん | 【編集
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