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「○○力」という表記が流行っているようなので
「思い込み力」と題して書いてみたいと思います。

新しい教材や、難しい曲に面したとき
弾く前から、「できない~」と弱音を吐く方は多いです。

練習中には
難しいパッセージがあると
その直前から
「苦手な場所がもうすぐ来る、来る・・・」と意識して
♪~♪~・・・ 
「あぁ、やっぱり失敗した

私にも、みなさんの中にも
よくある心の風景です。

---------
「絶対にできる!」と思い込むのは
それぞれの性格もあるので難しいでしょうが
こう思ってはいかがでしょうか?↓↓↓

半分は「できる!
半分は「できないかもしれない


そうすれば、出来たときは「やっぱり出来た!」と自信につながり
出来なくても、もともと半分は期待していないですから
がっかり落胆することはありません。

ピアノにチャレンジしているだけでも
素晴らしいことです。

毎度出てくる不安を、「できる!」の思い込みと期待に変えて
愉しんじゃいましょう
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
そうそう♪
「思い込み」 
は絶対必要だと私も思う・・・♪
あとは、 良い意味での 「鈍感力」
も好きですv-48
ちょっとした事でめげずに、その辺は鈍感でいたいなぁ・・・ と。
2008/07/11(Fri) 23:58 | URL | chiharu | 【編集
いつもコメントありがとう!
確かに、いちいちめげてたら、ピアノってストレスそのものになっちゃいそうね・・・i-229
ある程度からは失敗するのは当たり前のことで、そこから良い方向に変えていくのが練習なんだけど
私も含めて、つい近道を狙ったり、力の出し惜しみをしてしまう方が多い気がします。

力加減が難しいけど、良い意味で「気楽に」頑張りたいね☆
2008/07/13(Sun) 16:16 | URL | かずこ⇒chiharuちゃん | 【編集
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