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行ってきました スティーヴ・ライヒ コンサート
ずっと楽しみにしていました。

CDでしか聴いたこともなく
アコースティックでどう表現していくのか
わくわくしながら会場へ・・・

演奏曲目↓↓
・ダニエル・ヴァリエーションズ(2006)[日本初演]
・18人の音楽家のための音楽(1974-76)

ヴォーカル、マリンバ、ピアノ、クラリネット、ヴィブラフォン
といった編成のアンサンブルなのですが
音響も、計算し尽くされていて・・・・
『飲み込まれる音楽』という感じでした。

CDではもっと機械的な、テクノのような印象だった曲が
ぜんぜん違った印象で、生で聴けてほんとに面白かった。

それぞれの演奏家も音楽を全身で楽しんでいる印象を受けました。

祈り、想い、願い、伝えたいこと・・・
音楽のベースにそれらがあるということを
改めて感じる演奏でした。

詳細はこちら↓↓
コンポージアム2008 スティーヴ・ライヒを迎えて
テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
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