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歌い方を単純化して、伝えることがあります。
私が小学生の時に教わった方法です。

---------------------------
4小節のちいさなフレーズを
始めの2小節でクレッシェンド、
3小節目の頭が山で
そこからディクレッシェンド
---------------------------

という方法で、バールフォーム歌唱法と
教わった気がするのですが
ワード検索しても引っかかってこないので
名称はどうも怪しい記憶です。

バイエルなど初期の教材では当てはまる
フレーズも多いので、
そういう色眼鏡をかけて、楽譜を見てみると
歌い方が見つかりやすいかもしれません。

でも、基本は「歌心」を養うに尽きると思います。
自分で歌って、弾いて、さまざまな音楽を聴いてみてほしいです。
すると・・
↓↓
ワンフレーズがいかに長いか(息苦しい感覚)、
100%まで声を出すと音色が変わってしまう感覚
同じ曲の歌い方を演奏者ごとに比べてみると・・・??

いろんな発見があるはずです。

クレッシェンド一つ取っても
・徐々に均等に盛り上げる
・一度、落としてから盛り上げる
・後半で一気に盛り上げる

色んな方法があります。

その小さな自由を、思い切り楽しめると
音楽はもっと楽しくなると思います。
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
コメント
そんな歌唱法があるとは、しりませんでした~

でも、かずこさんの仰る通り、楽譜の中のフレーズに対する感覚というのは、それぞれの個性の表現ですから、導入や初級の段階でいくつかの方法を教えておいて、その中から自分で選んで弾けるようにもっていってあげたい・・・と改めて思いました♪


2008/05/21(Wed) 08:24 | URL | まりこ | 【編集
フレーズ感ってむつかしいですよね。
音は目で見えないし、触れられないから・・・
心地良いフレージングをなんとなく分かっていても
表現まで持っていくのが難しいですよね。

そのためのヒントや例は、
比較して聴いてもらったり、楽譜に書いたりすることで
「なんとなく」ではない伝え方をしたいと思っています。

また遊びにきてくださいね☆
2008/05/21(Wed) 12:30 | URL | かずこ ⇒まりこさん | 【編集
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