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「歌う」と題して、音楽の中で大事な要素「歌」を
取り上げていきたいと思います


その1.表現

こどものレッスンでは、ソルフェージュ(歌)を
取り入れています。

楽譜読みに強くなるのはもちろん、
表現をつくるきっかけになります。

はじめのうちは、階名で歌えたら、花まる。
だんだん、音の飛躍で伸びやかに歌ったり
アーティキュレーションや強弱を自分で考えます。

初めて自分で表現を決めると、
最初と最後で食い違ったりします。

でも、慣れてくるころには、ピアノでの演奏も
流れがきちんと出来てくるし
弾く前から、よく考えるようになります。


大人でもバロックを弾くときには
解釈に迷うと思いますが
小さいときから、基本的なルールと
感じ方を覚えていくと、気楽に楽しめますよね
(結構バロックアレルギーの方が多いな、と感じてます。)
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
大切なことですね!
歌・・・本当に大切だ と 近頃実感しています。

初級の中頃からレッスンで歌うことが今迄あまり無かったこと、また歌う時に
アーティキュレーションをしっかり意識させるところまで指導出来ていなかったので、
もっともっとソルフェージュを充実させなければ!と感じていたところに、この記事を
読みました。

指の形成がまだ安定していない小さい頃は、特に、技術よりもソルフェージュが大事
ですね。
私も、もっともっとソルフェージュに時間を掛けようと思います!
2008/04/30(Wed) 03:54 | URL | まりこ | 【編集
ありがとうございます
私は正直、子供の頃は歌が得意じゃありませんでした。
音程には正確だけど、棒読みのような・・・。

でも、大人になって、ピアノで「表情豊かに歌いたい!」と
思ったときに、自分の声で歌えていないと
不自然な表現になったり、しっくりこなかったりします。。

声だと、音色も変わりやすいので
聴く耳が敏感になるように感じています。

私もまだまだ試行錯誤の部分はありますが、
一緒に頑張りましょうね☆
2008/04/30(Wed) 20:48 | URL | かずこ ⇒まりこさん | 【編集
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