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音量のバランスを作っていくとき
弦の太さのお話をしたり、実際にピアノの中を見たりします。

低いほど太く長く、高いほど細く短い。
弾いていない音も共鳴して震えている。

そのことを忘れると、単に音が並んでいるだけに
なってしまいます。

いろんな面で、電子ピアノとアコースティックピアノの違いは
ありますが、経験者が長いほど、その違いに敏感になれるようです。

「家で(電子ピアノ)弾いてると上手に聞こえたのに・・?!」
というのは、よく聞く言葉です。

特性がわからないと、そのギャップに苦しむかもしれないけれど

弾きながら、ハンマーの動きや、弦の太さを想像してみると
ちがった響きになってきます。

両方とも、特長をうまく活かして楽しめるといいですね
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
倍音について
お久しぶりです♪

「電子ピアノとアコースティックの違いの一番の大きさは、倍音を聴き取る耳が
育つかどうか・・・というところ、本当は小さい子程アコースティックでピアノを
始めて欲しい」と、4~5年前に調律の村上輝久さん(リヒテルやシフラの
専属調律師をしていたことで有名な方ですね。)が講座で仰っていたことを
思い出しました。

私は、入門の際に、アコースティック、電子ピアノ、キーボードの違いを
詳しくお伝えして、その後に楽器の購入を決めて頂いています。

私自身は、アコースティックと電子ピアノの両方を使っています。
それぞれ全く違う楽しさがある、と思いますね~^^
ただ・・・電子ピアノを選んだ当時は、あまり詳しく伴奏作りの可能性を
知らず、やっぱりタッチに関わる音の良さが優先になってしまいました^^;
耳が受け入れる・・・ということが、楽しむ大前提になっているからですね。。

また、私のブログでも、この話題を取り上げてみようか、と思います♪
2008/04/16(Wed) 02:44 | URL | まりこ | 【編集
勉強になります!
>私は、入門の際に、アコースティック、電子ピアノ、キーボードの違いを
>詳しくお伝えして、その後に楽器の購入を決めて頂いています。

やっぱり、そうあるべきですよねi-229
なかなかレッスンの合間では伝えきれないので、
きちんと文章を用意しようかと思います!

倍音は、小さいときピアノよりも管楽器アンサンブルの方が
取り易かったので、うまく感じさせる方法がないか思案中です。

私も自宅は電子ピアノを使っていますが、
表現のしにくさと、音が均一に聞こえて甘えがでてしまうので練習はアコピです。
でも録音のしやすさは断然エレピなので、使い方を色々模索したいです☆

これからも色々教えてくださいね♪
2008/04/16(Wed) 19:51 | URL | かずこ ⇒まりこさん | 【編集
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