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まわりの友達と、進み具合や弾く曲を比べることって
ありますよね。

私自身も、長いこと勝手に比べて、
勝手に劣等感を抱いていました。

でも、それが「食べる速さ」だったらどうかしら?
速い子は、余った時間を何かに使える、大人にも合わせて食事できる。
遅い子は、食事中の会話を楽しんだり、よく噛んだりできる。

これを、どちらが良いと言いきれますか・・・?

どちらにも良いところ、悪いところがある。

違いを認めるところが出発点。

同音連打が得意な子、オクターヴが早くから取れる子
スケールが得意な子、スタッカートで色んな音を選べる子
・・・一人として、同じ子はいないです。

得意なこと、苦手なことに気がついたら、
認めて、練習に生かしていこう。

他の人が「すごい!」と感じたら、「認める」という楽しみもあります。

みんな同じなのは、自分だけの音楽を作っていること。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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