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右手・左手どちらかのパートを伴奏して
片手練習をしてもらうことが多いです。

ゆっくり・重くなってしまう方や
3拍子が取りにくい方は
すこし前に引っ張るように

あせって詰まる方は
息遣いを入れて、刻むように伴奏します。
(ダイナミクスも感じやすいように
ちょっと極端に弾いて応援します。)

音を聴いて「これが良いかも」とブレイクスルーする
タイミングはそれぞれですが、
一人で完結しない演奏って
広がりがありますよね。

次回の演奏会も連弾やアンサンブルで
聴く・合わせるという要素を取り入れたいです。
ちなみに伴奏は
声楽の教材「コンコーネ」を使って勉強しています。

歌パートに負けず劣らず、
美しいピアノ伴奏なので、学ぶところも多いです。

「伴奏は抑えるもの」という意識でしたが
そうではなく、「ソロと一緒に作り上げる協奏曲」
という発想を教わりました。

ソロを引き立てられるオーケストラの
ような伴奏ができるといいな。

ソルフェージュでも
もっと歌いやすい伴奏ができるよう
練習を重ねます。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
コンコーネ
コンコーネは本当におすすめです!
和性的な響きも重視した伴奏で、歌っていて気持ちのいい教則本は他にないです。

呼吸をしなければならない、声楽や、管楽器などの伴奏はとても難しいと思います。
よい勉強の仕方だと思います!!!
2008/02/07(Thu) 16:53 | URL | KEMEKO | 【編集
歌に詳しいKEMEKO先生に、お墨付きをもらえると安心です♪

確かに、和声が気持ち良くって
ついゆっくり弾いて、響きを聴きたくなっちゃうi-229

声楽に疎いですが、他の教本には良し悪しがあるのですね。
毎々勉強になります。

きっとジャンルによっても伴奏法が変わるんだろうな・・と
思うと、歌も奥深い世界ですよね。
2008/02/07(Thu) 21:07 | URL | kazuko ⇒KEMEKOさん | 【編集
なるほど。。
コンコーネを使っての伴奏の勉強。。
なるほど~。
母が声楽出身だから、実家にずっとありましたけど
今迄気付きませんでした!
私も、早速試してみたいです♪
2008/02/07(Thu) 22:53 | URL | まりこ | 【編集
コメントありがとうございます!
弾き語りでも楽しいですが、
誰かに歌ってもらうとより、勉強になるかと思います。

お母様が声楽!素敵ですね。
声楽の方は声も老けないから、うらやましいなぁ。。
2008/02/08(Fri) 10:33 | URL | kazuko ⇒まりこさん | 【編集
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