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演奏会前の指導でも
音の余韻を聴く練習をしました。

練習ではつい「、音を出す」ことばかり考えますが
同じくらい、音の処理にも意識が要ります。

休符をなんとなく間を空けるのではなく
次へのエネルギーや、前の音の余韻を感じて
拍子感を途切れさせないで弾く練習をしています。
もちろん呼吸も大事。

ちなみに私は、休符があると次の音へのドキドキ(緊張感)と
呼吸ができる場合は安心感みたいなものを感じます。
耳がすごく働いている感じもします。

特に、硬い音やキラッとした音で弾く時は
休符が決まらないとせっかく作った音色が
台無しなので、よーく聴くことです。

せっかく上手な出だしが出来たなら
同じくらい、休符や楽譜には書いていない
呼吸を大事にしていきたいですね。


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
 歌舞伎の「間」みたいなものですね。歌舞伎に詳しいわけではありませんが、間を取ることで観客の興味を最大限に引きつけて見栄を切る(ポーズをとる)からカッコ良く見えるわけで、歌舞伎にとって間はすごく大事みたいですからね。
2007/11/24(Sat) 17:18 | URL | 眠りの森のピアニスト | 【編集
はじめまして!
コメントありがとうございます。

確かに歌舞伎や日舞でも間や床を踏む音など
「決める」のが大変みたいですね。

もっと広く言ってしまえば、絵画の「空間」や、
日常生活の「休日」も生かすのが大切ですよね。。

コメントいただいて、視野が広がった気がします。
また、お越しくださいね!
2007/11/25(Sun) 09:40 | URL | kazuko⇒眠りの森のピアニストさん | 【編集
休符も仲間
休符も「音楽」の仲間と、いつかどこかで聞いたことがあります。
当時は「ふぅ~ん」って聞いていましたが、
グリークの「蝶々」を弾いて、最後のあの一瞬の空白に蝶々の命を入れろ~!って言われたとき「なるほど」と・・・

曲を弾き終わったときの、腕の動きや形にも「音楽」「余韻」を残せと言われました。

「まだ、{曲は終わっていない}んだぞ」って。
ピアノって・・・難しいです。
2007/11/25(Sun) 16:38 | URL | KEMEKO | 【編集
確かに・・
つい仲間はずれにしちゃいがちですよね。
休符を忘れる子供には「休符も仲間に入れてあげて」
と口癖のように言っています。

すると、「かわいそう」と思うのか
必ず丁寧に休符を取ってくれますi-239

グリークの蝶々、知りませんでした。。
また探す楽しみが増えちゃいました♪
いつもコメントありがとうございます!
2007/11/26(Mon) 18:12 | URL | かずこ ⇒KEMEKOさん | 【編集
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