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寒波がおしよせて、厳しい冷え込みですね。

教室には、私の好きな花のひとつラナンキュラスを飾りました
春が待ち遠しいです。

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さて、年末年始で年賀状やお手紙を書く機会が多く
ピアノとの共通点で気づいたことを、今日はひとりごちてみます。


このブログやメールなど、機械で入力する文と
手書きの文を比較すると
気持ちの「勢い」が、違いますよね。

簡単に打ち直しができるメールは読み直して、
すぐに訂正して、コピペもできて・・

でも、手書きだと文法がちょっとおかしかったり
紙面が足りなかったりしながらも
伝えたいことが文字からも伝わってきます。

ピアノって手書きの文章に似た、表現方法だと思います。

丁寧に書けばもちろん読みやすいし、
漢字の間違えを調べるように、練習を工夫して、
また、がんばって書いていると手が疲れるように、ピアノも文字通り手指が疲れますし・・

なにより、大幅なやり直しがきかない。

というのが共通点でしょうか。

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ピアノをなんでこんなに練習しなきゃいけないの?

と感じたとき、手紙を書くときをイメージしてみてください。

まず、伝えたい何かがあること
それから、大事な手紙であるほど、何度でも書き直しや推敲をすること

手紙を書くときには、当たり前のようにやっていることが
ピアノにもちょっとあてはまる気がします。

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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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