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片手練習が好きな人 と
両手練習が好きな人 がいます。

どちらも「練習」ですから、悪いことはないのですが
適切なタイミングで、使い分けて練習するのが
上達への近道だと思います。

まずは、それぞれの利点・欠点を
挙げていきましょう↓↓
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■片手練習
 ・メリット 
 一つ一つの音を丁寧に弾ける
 表現やテンポ指示まできちんと弾ける

 ・デメリット
 曲の全体像が見えない

■両手練習
 ・メリット
 曲の流れや和声がつかめる
 初見練習にもなる
 練習すべきポイントが見えてくる

 ・デメリット
 細かい表現、力具合、クセがなおざりに。

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ピアノ弾きの皆さん、どちらかに偏っていませんか?

レッスンでは、もちろんどちらの練習が必要か、
都度アドバイスして、宿題(片手・両手)も書き込みます。

特に、小さい子はゆっくりと片手からを
習慣付けますが、ある段階から
初見で両手、にもチャレンジしていきます。

さあ、これからは、
・片手練習が好きな人は、
 リズムなど怖がらないで(補助線をタテに弾くのも手です)
 両手にチャレンジしてみましょう

・両手練習が好きな人は、出来ない嫌な部分から
 耳をそむけずに、丁寧にゆっくり片手に戻してなおしましょう

・・・と、私も自分に言い聞かせて
「使い分け」に試行錯誤しながら練習しています
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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
音の「余韻」を残して弾きましょう
「余韻」を聴いてみましょう

普段よくお伝えする言葉です。

余韻を味わうのはピアノに限らず
音楽を作り出す人たちの、楽しみだと思います。

弾き方を言葉で伝えるのは難しいのですが、
音が広がるように
指を押し込めすぎずに、
一音一音開放していくように・・
弾いたあとの力を
やわらかく抜いていきます。

いくら「良い音」のイメージがあっても
気持ちだけでは、できないし
テクニックだけでも、歌い方がギクシャクしてしまいます。

でも、納得のいく音で弾けた瞬間の幸せを
一緒に味わえるように、
何度でも妥協せずに、弾いていきましょう。

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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