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お台場にある日本科学未来館の、
「予感研究所2」に行ってきました。
予感研究所2

音楽関連のほかにも映像や香りや触覚・・
五感を刺激する楽しい研究がたくさんありました。

気になったのは↓↓

■打楽器・旋律楽器のイコライザ

普通のCDなどの音源の、メロディとリズムパートの強弱を
操作できるプレイヤーです。

日頃、音楽の縦糸(リズム)と横糸(旋律、和声)について
うまく話せないのが歯がゆかったのですが
このプレイヤーがあれば、すごく実感できるな、と思いました。

自動作曲システム オルフェウス(⇒クリックすると試せます)
歌詞も含めてつくることで、
情感を少し入れやすく、楽譜のきまりが分からなくても
楽しめるなぁと思いました。

他にも「触覚の不思議のサイエンスをアートに」とか
「歌声を混ぜるインターフェイス」とか面白かった~。

レッスンに活かせる発想もあったので、勉強になりました。

会期は残念ながら今日まででしたが
良かったらこちらで詳細を見てみてくださいね。

予感研究所2 http://www.media.jst.go.jp/yokan2/
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テーマ:日記
ジャンル:音楽
ピアノ譜には、1(親指)~5(小指)の番号が書いてあります。

早く弾けるようになりたい!
という気持ちのなかで、正しい指使いを守るのは、
私も昔は、もどかしいものでした。
守らない皆さんの気持ちを、理解はできます・・

---------
「指は10本しかないから
美しく弾くために、最適な指使いを学ぶ」
というのは大切です。

・・・理屈ではわかっていても面倒!
という声が聞こえてきそうなので、デメリットを挙げましょう↓↓

・音を間違えて覚える
・指が転がってしまう
・表現しにくい
・テンポが上げられない ・・・等々。

そして、一番のデメリットは「次につながらない」

----------
一曲だけ取り組むなら良いですが
指を適当に弾いていると
経験の蓄積が、しにくくなります。

「応用の利かない指」になってしまう
といえば分かりやすいでしょうか?

ポップスやジャズの譜面、伴奏譜などには
指使いが書いてありません。

そのときに、最適な指使いを選び取って
練習も最小限で、仕上げたいと思うなら

今から、きちんと守って
できれば指使いの意味(理由)も考えて
取り組んでいきましょうね☆


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
うだるような暑さが続きますね。
もうすぐ夏休みの子供たちは、心なしかワクワクしているようです。

生徒さんに言われて嬉しい言葉は
多々あるのですが、

「得意科目は?」「音楽!」

というのが、かなり嬉しいです

数ある科目のなかで「得意」でもあり、
その前提に「好き」でもある。

ピアノの先生やってて良かったなと思います。

---------
大人は、何も言わなくても熱意が伝わってくるので
レッスンへの意欲に頭が下がる思いです。

大人の演奏会が近づいてきましたが
頑張れるときを見極めて
無理なく練習してくださいね!
テーマ:自分に力をくれるもの
ジャンル:音楽
趣味として小説を読むことも多いですが
勉強になった本をご紹介します。

「天才」の育て方 (講談社現代新書 1890)「天才」の育て方 (講談社現代新書 1890)
(2007/05/18)
五嶋 節

商品詳細を見る


ヴァイオリニスト 五嶋みどりさんと五嶋龍さんを育てたお母様の書いた本です。
題名こそ衝撃的ですが、内容は指導する上でも大事にしたいなと
思うことがたくさんあり、良い意味で厳しく、決してストイックなものではありませんでした。

ひとつ印象に残ったことを、ピアノレッスンに例えてご紹介します。

---------
■親が稽古に参加する方法■

ピアノレッスンでは、「かえるの歌」や「メリーさんの羊」に始まり
さまざまな曲に触れていきます。

たとえば、「エーデルワイス」という曲。
メロディこそ有名ですが、
指導者は運指や表情のつけ方で手一杯で、
なかなかどんなお花なのか、ゆっくりとは説明できません。

そこで、お家の方の出番です。
どんな形なのか、絵で書いたり、インターネットで調べたりする中で
お子さまと会話して頂きたいと思います。

アルプス山脈に咲く、白い高山植物であること。
サウンドオブミュージックで使われた曲であること。

会話の中で、発見や感情の動きを感じ取れたら
ピアノに向かってみてください。
きっと表現が変わってくると思います。

五嶋さんの言葉を借りると
「お子さんの感情とか情緒とか想像力というものを刺激してほしい」
ということです。

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いつも生徒本人ばかりを見つめていたので
目から鱗でした。日々勉強ですね
テーマ:自分に力をくれるもの
ジャンル:音楽
「指が回らない日が、あるんです」
というのをよく聞きます。

確かに人間なので、その日のコンディションは違いますね。

■どのように把握して練習に生かすか↓↓

私はハノンのスケール(音階)やアルペジオを
早く、あるいはとても遅く弾いてみたり、
弾いている曲の中の課題がある部分で判断します。
------------
たとえば小指や肩など、どこかに力が入っていたりすると
指が回らないし

ゆっくり弾いた時に音の粒が揃わないのは気持ちが
落ち着いていない場合があります。

必ず何かしら原因があります。

それを客観的に見るのが難しいから
レッスンでは注意深くウォームアップをして
自分でコンディションを把握できるように
クセをお伝えしています


やっぱり、私も含め「完璧な客観性」は無理だから
レッスンを受ける続けるのでしょうね。。

flower

↑道端で撮った花です。名前が分からなくて情けなくなりますが
 色合いがきれいで心和みます。テッポウユリなんかも力強くてきれいですね。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
走って教室にやってきた子は、
たとえ着いた時には息が切れていなくても
分かるときがあります。

・・・あせった気持ちが、音に出てしまうからです。

かくいう私も、そして大人の生徒さんも
自信がなかったり
そわそわ後の用事を考えていたり
体調がイマイチだったり・・・たまに音に出てしまいます。

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ピアノに向かうとき
雑念(雑用)や焦り、不安などの後ろ向きな気持ちを
一度横において、追いやってみてください。

「うまく練習できたな」と
満足することが増えるはずです。

「○○力」という表記が流行っているようなので
「思い込み力」と題して書いてみたいと思います。

新しい教材や、難しい曲に面したとき
弾く前から、「できない~」と弱音を吐く方は多いです。

練習中には
難しいパッセージがあると
その直前から
「苦手な場所がもうすぐ来る、来る・・・」と意識して
♪~♪~・・・ 
「あぁ、やっぱり失敗した

私にも、みなさんの中にも
よくある心の風景です。

---------
「絶対にできる!」と思い込むのは
それぞれの性格もあるので難しいでしょうが
こう思ってはいかがでしょうか?↓↓↓

半分は「できる!
半分は「できないかもしれない


そうすれば、出来たときは「やっぱり出来た!」と自信につながり
出来なくても、もともと半分は期待していないですから
がっかり落胆することはありません。

ピアノにチャレンジしているだけでも
素晴らしいことです。

毎度出てくる不安を、「できる!」の思い込みと期待に変えて
愉しんじゃいましょう
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
この事実を、大人になった今でも辛いなぁと感じています。

音楽を聴くのが好きな方ほど(子供でも)
1曲を通しての「通し練習」がしたくなるもの。

通すときにしか見えない全体像や
勢い・表情・感情の流れもありますが・・

難しくなるにつれ
通しばかりやっていると、
いつまでも出来ない部分は
「できないまま」になる。

練習時間の配分が難しくなってくる。

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じっくり音を聴いて、
「いかに自分に厳しくなれるか」

というのはピアノに限らず
何か上達しようと思ったときに、
(あるいは学校のお勉強でも)
共通して必要なことですよね。

時々そのことで叱るのは、苦しくもありますが
その精神力(?)も、しっかり育てていきたいな、
と思っています。


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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