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tsumiki


この写真の積み木、コルクで出来ています。

崩しても、「ガッシャーン」と音がしない、優れもの!

待っている時間、使ってみてくださいね。

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他にも絵本や大人向けの読み物を
教室に置いています。

その理由は・・・
私は子供のころレッスンを待つ時間がちょっと苦痛でした。

練習不足の後ろめたさで、
レッスンバッグの上で、指をパタパタ動かしたり
前の人の練習する音が気になったり・・・。

もちろんドリルやイメージトレーニングに時間を
使っても良いですが
あまり追い詰めずにレッスンを迎えてほしいなぁと
思っています♪
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テーマ:日記
ジャンル:音楽
ジメジメ空で、教室のピアノも参っていました
3日前に調律をしていただき
やっとご機嫌がなおったようです

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さて、今回は
途中から入って来られる生徒さんに
多くみられる習慣、「ドレミを振ること」についてです。

悩ましいテーマです。

すべて書いてしまうといつまでも
読譜力がつかないので、
基本は「書かない」でお願いしています。

ただ、それで楽譜が嫌になってしまっては
本末転倒。

なので振ってもよいケースを紹介します↓↓
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■小さな子

教わっていない音域、音が飛ぶ場合だけは
初めはOKにします。

ただ、ソルフェージュなどで
読譜力をベースから付ける様にしています。

楽譜の理解より、
弾けるようになるスピードが先の子供は
特に難しいですね。

■初めての大人・シニアの方

振ってしまった方が、練習をする気力が湧いてくるようです。

ただ隣同士の読みやすい音は、
始めから出来るだけ振らないで練習をしていきます。

和音は下の音符から読む習慣も
つけましょう。

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あまり頑張りすぎず
「どうしても見難い!」という場合は振って
「自分の楽譜」にしていきましょう。

ただ、慣れたら消せるように
鉛筆書きがおすすめです
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
親子、兄弟(姉妹)で通って来られる方が
だいぶ多くなりました

お互いの進みを横目で、眺めながら
切磋琢磨できるようです。

ライバルでもあり、
指摘しあう身近な先生でもあり
一緒に弾くことができる仲間でもある。

そんな皆さんに共通して言える事が
とっても「なかよし」だということ。

きっとピアノを通じて会話が
弾んでいるんだろうな、と嬉しく思います



他にも、ご自身は弾かなくとも
お子様の練習を見てくださる
お母様、お父様もいらっしゃいます。

難しくなってくると、譜読みも大変なのに
ありがたいことだなぁ、と常々感じています。

これからも普段の生活に音楽が溶け込むよう
さらに応援していきたいです。


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
先生仲間とミュージカル「ウィキッド」を
見てきました!

生伴奏と歌の迫力、そして面白い演出や舞台装置、
グッとくるセリフ、表情。。。
ミュージカルは魅力にあふれています。

どこをとっても、私にエネルギーをくれるものです。

行く前は正直、「もう一つのオズの物語」という副題から
子供向けの内容かな?と、なめていました。

終わったときには、大号泣・・・

一言、主人公の名前を口にすると
思い出し泣きをして、友達と会話できなかったほど。

また観に行って、音楽を愛するパワー(?)を
チャージしたいと思います。
テーマ:自分に力をくれるもの
ジャンル:音楽
ある日、譜面台に楽譜をのせたら、さかさまでした。

その時点で、男の子は大笑い

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男の子 「先生、このままで、弾いてみて!」

私 「・・・へんてこになると思うよ?」

男の子 「良いから弾いてみて!」

私 「じゃ、弾いてみるよ。 ~(演奏)~」

二人「・・・何これ?おっかし~い!! アハハハハ」



そうなんです。

今回はバイエルでしたが
楽譜をさかさまにして弾くと、音楽じゃないみたいに
主役がいなくなり、まとまりがなくなるのです。

これで、正しい向きの楽譜の大切さが分かったかな?

逆からも無理やり読めるから、楽譜って不思議。

ちょっとお遊びに、試してみてくださいね☆
(拍をとるのが難しいですが。。)

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
今日は、速さを教えてくれる機械「メトロノーム」のお話です。

初級の中盤から使い始めるのですが
そのナゾの機械に興味津々!

更にあおるお話をして
テンポに合わせる楽しみを作っていきます↓↓

■平らな場所で、使うこと。

■精密機器だから、丁寧に扱うこと。

■テンポの設定の仕方。

■おもりを下げるほど速くなること。
 
■速度標語(モデラート、アレグレット)に
 合った数字がある、ということ。

それだけでも、神妙に聞いてくれるので
楽しくなってきます

さあいよいよ、合わせて弾いてみよう。
まずは、左手から。
♪ピッピッピッピ・・・♪
(教室のは、音量調節できる電子音なのです。
個人的にはねじ巻きタイプの「コチコチ音」が好きです)

うまく合わないときは
メトロノームの音を聞いて、テンポを覚えたら
メトロノームは止めて、弾きます。

それでも一定のテンポで弾けなければ
「感覚」でなんとなく演奏していた、という結果です。

拍子について、一緒に勉強をしていきます。

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最初は面白い機械に気を取られてしまいがちですが
使い方に気をつけて、導入しています。

なんでも「初めて」はワクワクして
楽しいものですね


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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