上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
行ってきました スティーヴ・ライヒ コンサート
ずっと楽しみにしていました。

CDでしか聴いたこともなく
アコースティックでどう表現していくのか
わくわくしながら会場へ・・・

演奏曲目↓↓
・ダニエル・ヴァリエーションズ(2006)[日本初演]
・18人の音楽家のための音楽(1974-76)

ヴォーカル、マリンバ、ピアノ、クラリネット、ヴィブラフォン
といった編成のアンサンブルなのですが
音響も、計算し尽くされていて・・・・
『飲み込まれる音楽』という感じでした。

CDではもっと機械的な、テクノのような印象だった曲が
ぜんぜん違った印象で、生で聴けてほんとに面白かった。

それぞれの演奏家も音楽を全身で楽しんでいる印象を受けました。

祈り、想い、願い、伝えたいこと・・・
音楽のベースにそれらがあるということを
改めて感じる演奏でした。

詳細はこちら↓↓
コンポージアム2008 スティーヴ・ライヒを迎えて
スポンサーサイト
テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
20日の定休日は研修に行ってきました↓↓

■中井正子先生 公開講座 
フランスの伝統的なドビュッシーの奏法を学ぶ

-----------
内容は、「喜びの島」「仮面」「ピアノのために」の
三曲の演奏のポイントやパリのコンセルヴァトワールのお話もあって
大変興味深い講座でした。

演奏する上で甘かった部分を知って反省しつつも
中井先生の奥行きのある豊かな演奏に聴き惚れて
2時間半があっという間でした。

ドビュッシー好きの大人の生徒さんと一緒に行ったのですが
彼女も勉強になったようなので、また違う講座には
他の方も誘ってみたいと思います。

さっそく、忘れないうちに練習してみます
10日(土)は生徒さんの結婚式に出席しました。
レッスンの振替にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

感動を忘れないうちに!!レポートします。

新婦Yさんは、半年ほど前からレッスンに通われ
披露宴では見事に平井堅の「瞳を閉じて」を演奏されました。

お兄様が歌を歌われたのですが
合わせたところを聴いたのは本番が始めてで
その迫力に、美しさに、ジンときました


晴れの素敵な衣装(オーガンジーのピンクの打掛)で
弾きこなす姿、ずっと忘れないことでしょう。

--------
ナイショの(?)特訓、よく頑張っていらっしゃいました。

まず、移調した楽譜を自分で作ってこられて(!)
それをさらに編曲しながら
少しずつ、少しずつ、譜読みをしていきました。

本番には弾きこみも十分に出来ていて
暗譜も完璧だったのですが
ご本人は間に合うかがとても心配だったようです。

Yさんは歌心があって、表現は私があれこれ言わなくても
自分から「こうしたい」という意思があって
どんどん磨きがかかるレッスンでした。

以前のIさんの時も思いましたが
結婚に対する想い(パワー)ってすごいなぁ!!
どうか、このパワーを忘れずお幸せに・・・

ちなみに、私はこの気持ち↑を込めて
ドリカムの「未来予想図Ⅱ」を余興で弾きました。
弾く前に飲みすぎないように気をつけましたが
うまくいったかどうか・・少しあがっちゃいました


テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
昨日の定休日は、たくさん歩いて、色んな芸術に触れてきました。

1.ラフォルジュルネ
ご存知の方も多いと思います。毎年GWに開催される音楽祭です。

前回はピアノを聴きに行ったのですが
今回は、シューベルトの交響曲 第八番 グレイト
を聴いてきました。

古典の形式、表現をオーケストラの響きで再確認しました。
歌曲も有名なだけに、美しいメロディーや和声が
不意に潜んでいるとホロッときます
シューベルトが前よりも好きになりました。

他にも、クラリネット+ピアノやピアノソロの無料コンサート(野外)も
ちょっと立ち止まって聴いたり、楽しんできました。

2.国立新美術館 アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち 
 昨日で会期は終わってしまいましたが、
 現代の8人の作家の、面白い形式の作品や絵に触れました

3.三宅一生ディレクション 21世紀人

 これは7月6日までらしいので、詳しくは上記のリンクからご覧ください。
 聴いて見て、おなかがいっぱいのところに
 会場に入ったら三宅一生さんご本人がいらしてびっくりしました。
 
タイトルどおり、見る聴く触れる飲む・・・
の大充実の一日でした。

飲むというのは、調子に乗って演奏会後にワイン、帰ってからもワイン
で一日中ほろ酔い気分(?)だったからです

たまにはこんな一日もいいかなと。。
皆さんは、GWいかがでしたか?
 
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
歌い方を単純化して、伝えることがあります。
私が小学生の時に教わった方法です。

---------------------------
4小節のちいさなフレーズを
始めの2小節でクレッシェンド、
3小節目の頭が山で
そこからディクレッシェンド
---------------------------

という方法で、バールフォーム歌唱法と
教わった気がするのですが
ワード検索しても引っかかってこないので
名称はどうも怪しい記憶です。

バイエルなど初期の教材では当てはまる
フレーズも多いので、
そういう色眼鏡をかけて、楽譜を見てみると
歌い方が見つかりやすいかもしれません。

でも、基本は「歌心」を養うに尽きると思います。
自分で歌って、弾いて、さまざまな音楽を聴いてみてほしいです。
すると・・
↓↓
ワンフレーズがいかに長いか(息苦しい感覚)、
100%まで声を出すと音色が変わってしまう感覚
同じ曲の歌い方を演奏者ごとに比べてみると・・・??

いろんな発見があるはずです。

クレッシェンド一つ取っても
・徐々に均等に盛り上げる
・一度、落としてから盛り上げる
・後半で一気に盛り上げる

色んな方法があります。

その小さな自由を、思い切り楽しめると
音楽はもっと楽しくなると思います。
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。