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ピアノを弾くとき、何を考えていますか?

指の形や弾き方を意識する人
曲の山場のイメージをする人
目の前の真っ黒な音符に、右往左往の人・・・

色々あると思いますが
目的に合わせて、頭の中を変えていくと
良いと思います。

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たとえば・・・

■テクニックなどの練習では
 音色、指の形、動きなど。

■曲を弾くときには
 頭の中で、めいっぱいメロディーを歌う
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・・・今回は、歌の話なので、曲の演奏について下記で考えますね。

苦手な部分を意識すると、そこだけが大きくなってしまうように
出したい部分の音を歌うと、違った音色や
自分の表現が出てきます。

うまく利用して、練習や演奏ができると良いですね。

主旋律(メロディー)を声で歌いながら伴奏部分を弾くと
苦手な部分や大きすぎる部分に気がつきます。

また、流れが止まったり、ブレスの間(ま)がないと
歌いにくいことにも、気がついて
自然な表現になってくるでしょう




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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
「歌う」と題して、音楽の中で大事な要素「歌」を
取り上げていきたいと思います


その1.表現

こどものレッスンでは、ソルフェージュ(歌)を
取り入れています。

楽譜読みに強くなるのはもちろん、
表現をつくるきっかけになります。

はじめのうちは、階名で歌えたら、花まる。
だんだん、音の飛躍で伸びやかに歌ったり
アーティキュレーションや強弱を自分で考えます。

初めて自分で表現を決めると、
最初と最後で食い違ったりします。

でも、慣れてくるころには、ピアノでの演奏も
流れがきちんと出来てくるし
弾く前から、よく考えるようになります。


大人でもバロックを弾くときには
解釈に迷うと思いますが
小さいときから、基本的なルールと
感じ方を覚えていくと、気楽に楽しめますよね
(結構バロックアレルギーの方が多いな、と感じてます。)
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
レッスンのなかで、ピアノの弾き方が定着するまでは
フォーム(形)のことをうるさく言っています。

何年間も同じことを言い続けるのは嫌ですし
聞いているほうは、もっと嫌な思いをすると思うので
最初のうちに、うるさいほど、伝えていくようにしています。

クセをつけたり、なくしたりしながら
上達していくんだなぁと感じています。

一例を挙げると・・・・↓↓↓

クセをなくす
・指くぐり (指またぎ)でひじが上がる
・手首が下がりすぎて指が回らない
・力が入りすぎる(または逆に指に力が入らない)
・身体を揺らしすぎる

※クセをなくすのは、1回のレッスンで ほとんどできます。

クセをつける
・鍵盤に指をのせてから弾く(叩かない)
・基本的に指の先で弾く
・アクセント(>)の時、前に力をかける
・手首、腕を使って弾く(指が出来てきてから)

・・・などなど。

柔軟な方ほど、レッスンの中では出来てしまう分、
帰ってから方法を忘れやすいようです。

何とか、忘れないように伝えたいのですが
力加減や形、動きのことなので
楽譜に書いておいてもヒントにしかならないようですね・・


私自身、何度も何度も言われ直してきたことを、
何度も何度も言って、
無意識に出来る日を待っています

 
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ジャンル:音楽
音量のバランスを作っていくとき
弦の太さのお話をしたり、実際にピアノの中を見たりします。

低いほど太く長く、高いほど細く短い。
弾いていない音も共鳴して震えている。

そのことを忘れると、単に音が並んでいるだけに
なってしまいます。

いろんな面で、電子ピアノとアコースティックピアノの違いは
ありますが、経験者が長いほど、その違いに敏感になれるようです。

「家で(電子ピアノ)弾いてると上手に聞こえたのに・・?!」
というのは、よく聞く言葉です。

特性がわからないと、そのギャップに苦しむかもしれないけれど

弾きながら、ハンマーの動きや、弦の太さを想像してみると
ちがった響きになってきます。

両方とも、特長をうまく活かして楽しめるといいですね
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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