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演奏会前の指導でも
音の余韻を聴く練習をしました。

練習ではつい「、音を出す」ことばかり考えますが
同じくらい、音の処理にも意識が要ります。

休符をなんとなく間を空けるのではなく
次へのエネルギーや、前の音の余韻を感じて
拍子感を途切れさせないで弾く練習をしています。
もちろん呼吸も大事。

ちなみに私は、休符があると次の音へのドキドキ(緊張感)と
呼吸ができる場合は安心感みたいなものを感じます。
耳がすごく働いている感じもします。

特に、硬い音やキラッとした音で弾く時は
休符が決まらないとせっかく作った音色が
台無しなので、よーく聴くことです。

せっかく上手な出だしが出来たなら
同じくらい、休符や楽譜には書いていない
呼吸を大事にしていきたいですね。


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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
不更新記録を樹立(?)しております。 スミマセン。

演奏会が終わって、それぞれに新たな目標に向かって
がんばっています。

一人一人の今後の課題、レッスンの進め方を
考えていたらあっという間に一ヶ月!!
ようやく落ち着いてきました。

ではでは、最近の笑える言いまつがいを↓↓↓

その1.
「アルプス一万尺 子ヤギのう~えで♪」

 ⇒小槍(こやり・標高の低い山)が正解。
  子ヤギの上では「アルペン踊り」できないでしょ・・

その2.
#(シャープ)を教えるとき、テキストを読ませると

 「右の”けっこん”をひきます!」

 いやいや、こっけん(黒鍵)だから・・
 独身の先生にドキッとさせないで・・

相変わらず和気藹々とレッスンしています。

次回こそ、身になる話題をUPしますね。
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