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昨日は教室のプレオープンに沢山の方がお見えになり
お祝いいただきました。

寒い中お越しいただき、ありがとうございました。

お茶をしながら、甘いものを食べて
お話がはずんで楽しいひと時でした。

昔の欧州のサロンというのは
こんな風にピアノを囲んで、
にぎやかだったのでしょうね・・・?
(ピアノに触れて、弾いて頂いたり
リクエスト曲を弾いたりしました。)

3月からは本格的にレッスンがスタートしますが
昨日のような「お楽しみ」の気持ちを忘れずに
頑張れるといいですね♪
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テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
教室

新教室の写真を公開します☆

まだ引越しも完了していませんが
こんな雰囲気の仕上がりです。

防音室はペンキでぬって
家具を組み立てて・・・
手は傷だらけ。(笑)

生徒様はプレオープンをお楽しみに!
ご興味のある方は
ぜひ体験レッスンにお越しくださいね。
Coofe音楽教室ホームページ


新教室の内装工事が始まりました。今日で照明・フローリングは終了予定です。
ピアノも無事に搬入され、着々と準備は進んでいます。

ピアノは、結局ザウター(ドイツで2番目に古いメーカー・1819年設立)のコスモにしました。こだわりはホームページにもアップしていきますが、タッチの変化が大きく音色を指で感じられることから、「指先で感じることの出来るピアノ」と評価されています。

グランドとアップライト、ずっと迷ったのですが
防音室の大きさも考えて圧迫感のあるレッスンは避けたかったので
アップライトピアノでグランドピアノに匹敵する音色・タッチの
ピアノを探すことにして、今回のピアノに決めました。

以下、届いたピアノを試しに弾いた感想です。


 
新教室準備は次の三連休で
内装工事、ピアノ搬入と盛り上がってきました。
その様子は、また今度☆
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今日は、『よく聴く』ことについて。

レッスン中に弾き方(アーティキュレーション*や強拍・弱拍)を伝えるときは
極端に違う2パターンを弾いて聴かせます。
*アーティキュレーション:スタッカートやレガートなどの奏法をフレーズの中の細かい単位に意味づけること

「最初と後、どっちが良かった?」
そうすると、セオリー通り正しく弾いた方を
良かったと答えます。

強拍がズレると気持ちが悪い
楽譜どおりのアーティキュレーションが良い
・・・不思議とその感覚を持ち合わせているものです。

これを言葉で説明してしまうと
しっくり来なかったり、表現しきれなかったり
忘れてしまいやすい。

感性を働かせて、受身ではないレッスンになるよう工夫をしています。

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