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レッスン中に大人も子どもも共通してお教えする
練習があります。

それが、「1とぉ2とぉ」の練習です。

「1」で指を上げて
「と」でおろす。

それをとってもゆーっくりの速さで、
ドレミファソなど簡単な音で、
繰り返します。

自分の指の1本1本に正しい力を加えて
余計な力は抜いて弾く為の大切な練習です。

特に、普段使わない4(薬指)、5(小指)は
指の力が抜けないように気をつけて、弾きます。

曲などの中では、始めは意識しにくいので
ピアノを弾き始めるときに、やってみてくださいね。

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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
今日は7人を3カ所でレッスンをして、
11月に出演する演奏会の準備・企画などでアワアワしています。

そんなこんなの日々ですが
「ゆっくり」した時間を楽しむ余裕が欲しいなぁと
手に取った本がコレです。
「ゆっくり」でいいんだよ / 辻 信一

なんだか、ホッとしました。
時間の節約って何にもならないんだなってことを
抵抗なく納得できたのです。

ピアノも同じこと。
その曲に合ったテンポ、呼吸、間。
その時間まであせってしまったら
せっかく練習しても、もったいない!!
(と自分にも言い聞かせ・・・

時間芸術、たっぷり時間を使って
楽しみたいですね。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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もしも楽器がなかったら

力のかぎり

空いっぱいの光でできた

パイプオルガンを弾くがいい
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小学校の頃、視聴覚室に
この詩が毛筆で書かれて額に入っていたのを、
今も大事に覚えています。
※この詩の作者をご存知の方、ぜひお教えください。

この詩のとおり、光のパイプオルガンを弾くと想像して
読み返してみてください。

・・・どうですか?
私は、今日のような秋晴れの
光があふれる高い空に、手を伸ばして
これから思い切り弾くような気持ちで、
とってもワクワクします。

この気持ちは、音楽を演奏する人は
誰しも味わえる「ワクワク」だと思います。
これから「弾くぞ」「歌うぞ」という高揚感。

私は、この気持ちを一人でも多くの人に感じてほしい。
そんな思いでレッスンをしています。
ハンドベルの会に参加してきました。
先週土曜のお話です。。(遅い

ネット上で知り合った方々(友の会メンバー)と
顔合わせ⇒練習⇒録音⇒打ち上げ(ご飯)
を半日で一気にしてしまう、という素敵な企画でした。

生徒たちと全員でアンサンブルする機会をぜひ作りたいなぁ
という願いがあって勉強の為に参加しました。
「どうやって、まとめ上げるのか」が学習するポイントだ!
と鼻息荒く向かったのですが。。。

結局、ハンドベルの美しい音色に魅了され、
素敵な先生・仲間とめぐり合えて
心から楽しんでしまいました
だから、先生のおっしゃる『楽譜を読めなくても楽しめる』
というのは、本当かもしれない!と実感しました。
それって素敵だなぁ。

生徒の皆様、いつかハンドベル会を企画しますので乞うご期待!
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