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まれに、子どもの心の弱さや、小さな傷を感じます。

「弾いても、お母さんお父さんが喜んでくれない」
というのを素直に言ってくれた子もいました。

大人は経験豊富で、タフな精神を持っていますが
子どもはたくさん、ほめてほめて、見守ってほしいです。

一緒に生活をしていると
アラの方が気になるのかもしれない。

けれど、せっかく慣れないピアノを
頑張っているのだから、褒めてあげてくださいね。

【必ずあります!! ほめポイント↓】

・指をきちんと動かして、ていねいに弾いた(打鍵した)
・大きな音量で、元気良く弾けた
・初めて出てくる音を読めるようになった
・歌うように弾けた
・指番号を守って弾けた
・間違えたら何度も根気強く、始めから弾き直した
・自分から練習を始めた
・指の形をきちんと気にして弾いた...他にもたくさん!

本人の性格や個性から来る良さを発見することも多いです。

一歩ずつ成長する過程の『小さな足跡』はいたるところにあります。
ただ、先生だけが気づくのは淋しいですよね。

ぜひお家でも練習を聴いて、素晴らしい場面には
恥ずかしがらずに、拍手を送ってほしいです。
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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
お盆休みで、栃木県益子で益子焼をしこたま作ってきました。
(ピアノとは違った繊細な力加減が求められ、腕が筋肉痛
でも楽しかったですよ。)

>>>さて今日は、ピアノの練習方法について。
レッスン中にテクニックやコツはお教えするのですが
その人の個性や感性は教えられるものではないので
それぞれの良さを大切に、引き出すようにしています。

ですが、
お家での練習なしで早く上達する
というのは、残念ながら、ありえません。

大人は自分の責任で通うので上手くペースを
作れるようですが、お子さまの場合、
まわりの方達との二人三脚が必要とされる場合があります。

練習方法についてはお家の方針もあるので
強制はしませんが、以下のように考えると
少し効率が良いかもしれませんので、ご提案します。

☆お家での練習の考え方☆
ピアノの上達は練習時間×集中力 に比例します。
長くてもダラダラ弾くのでは意味がないのです。

☆オススメの方法☆
■「一日○○分、○○回必ず弾く」という考え方は避けましょう。
 ⇒もちろん、苦にならなければ、この考えでもOKです。
 ⇒でもピアノに触れたいときに(できれば毎日)弾く発想に
  切り替えてみませんか?
  毎日、蓋を開けて一音出すだけであっても
  習慣になるのではないでしょうか?

■レッスン日は帰ってすぐ復習をする。
 ⇒練習方法や指の形を忘れないうちに反復しましょう。
  必要であれば、言われたことを楽譜に書き込みましょう。

■意欲のあるときは、とことん練習する
 ⇒もらった練習方法と直す所をきちんと意識して弾きましょう。
  (お子様はレッスンノートで注意点を残しています。)

あとは、ご家族のお力添えも必要です。
上手になればなるほど、孤独にピアノと向き合う時間も増えます。
時には、演奏の出来栄えを褒めてあげたり、意見してあげたりすると
張り合いが出て、より頑張れると思いますよ。

他に良いアイディアがあれば教えてくださいね!
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
発表会が近づいてまいりました

曲も仕上げの段階に近づいて、
緊張し始めているひと
ぜーんぜん、気にしないマイペースさん・・
普段はあまり気が付かない、心持ちの違いを感じます。
(…私が一番ひやひやしているかも?!)

でも、とにかく
「楽しかったー!」「また人前で弾きたい!」
と感じられるように演出したいな、と思っています。

『心から、心へ』
その空間に響く音を、全身で感じて
大好きな家族や友人の前でのびのび弾けるよう、アドバイスします。

【弾き始める前に、落ち着くコツ】(レッスンでお話しています)
1.曲の最後を思い浮かべる
 (落ち着けるのと、テンポの食い違いが防げます)
2.息を吐ききって、止めて⇒弾き始める。
 (初めの音に集中して、そこから自然な息遣いで弾けるはず!)

他に良い方法があれば教えてくださいね!
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
レッスン中に子どもの生徒さんが即興を
披露してくれることがあります。
大人が見れば、「遊び弾き」とも捉えられますが
彼、彼女なりに考えて、弾いています。

<共通する特徴>
めちゃくちゃなんだけど、なんかかっこいい。
好きな響き(ハーモニー、モチーフ)はひたすら繰り返す。
黒鍵も使う。
強弱、使う音域も広い。

・・・ほどほどに止めてレッスンをするのですが
時間にとらわれず、そばで見ていたいなぁ
というのが正直なところ。
「柔らかい音も出してみたら?」「こんなのどう?」
と口を挟んでしまうこともあります。

かくいう私も、ゆび一本弾きで耳で
覚えた童謡を弾いたして、よく遊んだものです。
存分に、好きなだけ、ピアノと遊んでほしいなぁ!と願っています。

そこで、子供の即興演奏も芸術に通ずるところがあるんだ!と
感じさせる素敵なCDを続きで紹介します↓(奏者に失礼?)


COIEDA COIEDA
高木正勝、デヴィッド・シルヴィアン 他 (2004/09/08)
ピーエスシー

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