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昨晩、小川典子さんのピアノリサイタルに行ってきました。

頭のてっぺんから降り注ぐ、豊かな響きに魅了されて
その音の記憶がどんどん薄れていくのが淋しいな、
と感じながら今日は過ごしました。

いつも演奏会に行くと、しばらく余韻に浸ってしまい
なかなかお伝えするのが難しいと感じていました。
でも、その興味深さを一人でも多くの人に感じてほしい。

出来なかった理由は、
◆言葉にするほど、感じたのとは違うものになってしまうのがひとつ。
◆まだ日常の音に埋もれたくないという現実逃避をしている内に
いつの間にか伝えたい気持ちが薄れてしまうがひとつ。

でも昨日の演奏会は小川さんのお話を挟みながらの親しみやすい会で、
プレイヤーは集中が途切れるのも難儀でしょうに、
そこまでして聴衆に訴えかける姿勢に感銘して、
ピアノ講師は言葉にしなきゃいけない存在だなぁ
と思った次第です。。
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テーマ:ピアノ
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川崎は大雨洪水警報が出るほどの強い雨でした。
すこしおさまってきたので、これから出張レッスンもひと安心です
雨の日(とか曇りの日)は気持ちも落ち着いて演奏できる気がして、
出かけない分には好きな陽気です。

さて、タイトルを「私の調」としましたが、
24調の中で何が好きか、考えたことはありますか?

私は♭(フラット)が二つの変ロ長調(B♭dur)が
自分の調だと思っています。

みなさんも、ピアノを演奏していると否応なくいろんな調に触れますよね。
どの調が好きか、意識をすると面白いと思います。
(きっと明るい人、華やかな曲が好きな人は、
♯系が好きなのではないかしら?)
私もBDurに限らず、それぞれに変わる雰囲気を楽しんでいます。
調の色を選んで、曲を創り上げる作曲家はやっぱりすごいですね。。

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本日、結婚式で親友の花嫁が選曲した2曲を演奏してきました。
上がってしまいましたが、おめでとうの気持ちを込めて弾きました。

新婚の2人の思いやりが存分に出ていて、
こちらまで気持ちが優しくなるような、あったかい式でした。
花嫁は普段のセンスが良く出ていて和装もドレスも美しかった~!
(普段から着物を素敵に着こなしているのです。)

もう、キラキラした新郎新婦の目がまぶしくて、みんな笑って、
ほんと素敵な一日でした

少し話がそれますが、
「初めてのレッスン」も皆さんキラキラした目をしています。
先週の土曜も5歳の生徒さんに初めて教えたのですが
「次は何するの?」と
わくわくキラキラした目で問いかけてきて嬉しかったです。

結婚とか、入学とか、いろんな節目があるけれど
ピアノを習う事や何かに挑戦するのも、きっと一つの節目ですね。
内側から情熱が溢れ出て、皆さんイキイキ輝きます。
(それをガソリンにして走っている私です

初心忘れず、いつも新鮮な気持ちで挑戦し続けたいなと
改めて思う一日でした。
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今日は、実は熱があったりで、あまり元気のない日でした。

でも、「休もう」というのは、ピアノを教えることに限ってはギリギリまで思い浮かびません。
なぜなら、身体はともかく、気持ちは元気になるから。

生徒に会うと、ワクワクしたり、ほっとしたり、音を聴いたり、練習方法や言葉を選んだりして、嫌なことを考える余地がないからでしょうね。

いつも、ありがとう。

お伝えしていなかったなぁと思って記事にしてみました。
今日は短いけど、ここまで。
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不定期更新。こんな本読んでます、のコーナー(?)です。

コーチングや教育について、音楽からは少し離れますが『教える』上で知っておきたいことを、本からも学んでいます。
例えば、子どもを持つご父母も、会社で指導する立場にある人も、あるいは友人とのコミュニケーションに悩む人も、言ってみればみんなが必要な知識だなぁと感じます。

今日はそんな本のご紹介です。

【その1】
図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法 図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法
伊藤 守 (2005/10)
大和書房

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人の能力を引き出すことができるコーチングスキルとして4つ紹介されていて、わが身を振り返りました。
1.聞く、聞き分ける
2.質問を創りだす
3.要望する
4.承認する
詳しい解説はウサギさんのかわいい絵と共に分かりやすく紹介されるのですが、短いレッスンの中でどこまで効果的な会話ができているか考える機会になりました。また、普段のコミュニケーションにも活かせる部分があるなぁと感銘しました。

【その2】
強育論-The art of teaching  without  teaching- 強育論-The art of teaching without teaching-
宮本 哲也 (2004/03/17)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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だいぶ前に読みましたが、算数教室の先生の実体験に基づいて書かれています。
「???」を子どもにたくさん付けてお家に帰す授業の話は「使えるなぁ」と思ったり、いかに「強い子」を育てるかという視点や「教育と躾の違い」など受験のエピソードを通してぐんぐん吸収した本です。

【まとめ】
お母さん、お父さんや学校の先生に比べて、圧倒的に接する時間の短い私でも、子どもの持つ背景(気持ち)を汲み取って、伸ばしていける工夫はまだまだあるなと感じます。
これからも試行錯誤していきますので、ご覧の親御さん、お付き合いくださいね。
またご指導、アドバイスも宜しくお願いいたします。
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日曜に主賓とお話して決めました。(とっても時差が激しいブログ・・)

花束贈呈で、久石譲さんのSummer
余興でドビュッシーのアラベスク1番
となりました。

全体を通して弾かなくて良いのにはホッとひと安心ですが
「花束贈呈」はかなり「ナミダの鬼門」です

どうも自分を重ねて、号泣してしまうのです。

しゃくりあげながら、ミスタッチしながら弾くのではないかと
今からちょっと心配です。。
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