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今日もハッピーなレッスンでした。

1~2週間ぶりのレッスンとなってしまった生徒さんも
いたのですが、ちゃんと上達していて、嬉しい!

ピアノに触れる時間は、レッスン以外の方が
何倍も長いのに、レッスン内で上達させることに
ムキになっていた自分に気がつきました。

もっと生徒さんを信じていいんだなぁと感じます。
『上達おめでとう』
『一週間って、意外と長いんだなぁ』
そんなことが思い浮かんだレッスンでした。

それから、高校からの大親友の結婚式(7月)で
私も演奏することになりそうです。
いまからプレッシャー…
でも、おめでとうの気持ちを込めて
演奏するのは楽しみでもあります。がんばるじょ
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テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
ミントティーさんからの質問にお答えします。
(先週も生徒さんに説明したばかりで、よく話すことです)
長くなりますので、興味のある項を読んでみてくださいね☆

◆一個飛ばしの譜読み
Q:音をドミソ・・、レファラ・・と一個飛ばしで数えた方が譜読みは早くなるの?
A:そうとは限りません。音が読みにくい時、一個飛ばしで読むと確かに少しは速くなりますが、数えている時点で「譜面をタテ」に読んでしまっています。

◆譜面を横に読む
Q:「横に読む」ってどういうこと?
A:五線譜には線と間がありますね。それを平行の方向に、前後と比較して読むことです。
逆に「タテに読む」とは、次に発音する音を右手・左手と一音ずつ確かめて弾くことです。もちろん音の多い和音などの場合、その認識も使いますが、前後と比較しない分、譜読みに時間がかかり、テンポ感にも欠けてしまいます。

ポイントと練習方法などは<続き>で・・・
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ピアニッシモで弾くというとどんなことを浮かべますか?
弱く?小さく?
気持ちを伸びやかにピアニッシモで弾くのはむつかしいですね。
みなさんpの記号が出てくると萎縮してしまいます。
(私もそうでした)

単純に弱く、ではないのです。
その曲によって、遠くで鐘がなるように・・とか、
ささやくようにとか、求める表情は色々ですね。

私自身も修行中の部分ではありますが、pp(p、mp)の音は
指の支え(力)が必要です。

肩や腕の余分な力は抜いて、指先はきちんと支える。
一本一本の指を準備して弾く。
フォルテで弾くよりも難しいことです。

ただ弱くではないです。
ふにゃふにゃの指で弾くと音の芯が抜けてしまったような
音がでます。

よーく耳を傾けて、聴いてみましょう。

今日は、生徒さんが弾きにくい、ピアニッシモのお話でした。
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先週の日曜日、同じスクールを卒業したピアノ講師(プレイヤー)のお友達2人とランチしました。
今日は、そのときのお話。

【弱気になるとき】
私にとって、演奏も上手な憧れの2人なのですが、やっぱりスランプってあるんだなぁ…と知りました。
◆プレイヤーは、レパートリーが悩みのタネだったり、お客さまの反応が掴みにくいことで自分で自信をなくしそうになる。
◆講師は、生徒にとって得られるものが大きくなるよう、分かりやすく伝えるよう、毎回雲をつかむような努力をする。
そうして、みんなちょっとずつ違う悩みを抱えて、ピアノに向かっているんだなという淋しさ(?)と、戦っている力強さと、同じ気持ちでいるという不思議な安心感に包まれた日でした。

【共通する部分】
やっぱり、ピアノが好きなんだなぁ…(!)
それは、話すたびに、あるいは弾いているのを聴くたびに感じています。好きで好きで、離れられないから悩むのですね

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結果として、その日から、とても元気が出てきました。
リンクを張っている、諸先輩方やレッスン生の方たちのお話に勇気付けられるのに、似ています。

でも、近くに同世代の仲間がいて、ピアノを通じて一緒に頑張っているのはとても励みになります。

みなさんは、近くに応援してくれる人はいますか?
すこしでも仲間が増えるように、生徒さんには発表会や何かのイベントの中でつながりを作っていってほしいなぁと願っています。(頑張って企画中です!)

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お久しぶり、の更新です見てくださっている、たくさんの常連さん、ごめんなさい。

【近況報告】
発表会の曲を考えていたり、教えているカルチャーセンターの閉鎖が決まったりでバタバタしていました。(カルチャーセンターの生徒さんも、レッスン場所に変更はあるものの皆さん継続するとのお話をいただき、ホッとひと安心しています。発表会にむけて一緒にがんばりましょうね!)

【今日のお話】「練習方法を持ち帰る」ことについて。

ピアノを弾く習慣を身に付けるのは、始めは、なかなか難しいですよね。
でも、お家での練習の仕方で上達ペースが決まってきます。

「たくさん練習しなさい」という意味ではなく、いかに集中して、少ない時間の中でも、出来ないことを克服できるか。(あぁ、自分も耳が痛い

そのため、レッスンでは「練習方法を持ち帰って」もらっています。
手の形や、おさらいするテンポ、片手ずつから譜読みすること、楽譜を横に読むこと、弾く前に楽譜の特徴を掴むこと、テクニックについて、などなど。

特に大人の生徒さんは言葉でも伝えられる事が多いので、このお話はそれぞれにしています。子どもの場合、お母さまに練習方法や注意点をお伝えしていますが、本人がなかなか理解しきれないので、根気強く何度も同じことを言っています…。どうしても、弾けると得意げに速く弾きたくなってしまう。私もそうでしたが、子ども心って、不思議ですね。

以下、続きです。(自分の経験談)

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