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THE PIANO ERA 2015に行ってきました。

今回はクラシックでなく現代音楽家のピアノの祭典です。

繊細さと熱気がないまぜになった空間で

まだ頭の中には演奏の余韻がふわふわと残っています。

いつも思うのですが、音楽と小説はどんなに「良い」と思っても

言葉では伝わりにくいですよね・・・。

そこで今回出られていたアーティストの中でおすすめのCDをご紹介。

ヘニング・シュミート
Henning Schmiedt (ヘニング・シュミートさん)の
Spazierenz(散歩) というCDです。

全編ピアノのみの、さわやかなサウンドです。
(朝のひと時におすすめ。)

家を出て思いをめぐらせて歩いて、
あったかい我が家に帰る一連の時間の流れを感じます。

今回のピアノエラで楽譜も入手してさっそく弾いています♪



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12月に入り、寒さも厳しくなってきました。
でも半袖でやってくる子もいたりで・・(笑)
子供達に元気をもらってます。

いよいよ、年内残り3回ずつのレッスンとなりました。

大曲に取り組んでいるひとは何とか年末休みまでに
譜読みを終えて、休暇中に弾きこめればなぁと
ちょっと本番前のような、ペースを見ながらのレッスンです。

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最近こんな本を読みました。

世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ: エル・システマの奇跡世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ: エル・システマの奇跡
(2013/08/30)
トリシア タンストール

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ベネズエラで生まれた音楽教育プログラム「エル・システマ」をめぐる
実際にあった出来事と成長の軌跡の本です。

社会情勢や環境によって音楽どころではない子供達の生活の中に
演奏する喜びが満ちてくる様子は、
国も環境も違うのですが、普段のレッスン風景と重なって共感しました。

感動を生み出すにはどうしたらいいのだろう、という
純粋な疑問を解決するのに、ひとつの答えを与えてくれて
いるような気がします。

私は動画サイトで、シモンボリバル交響楽団のパフォーマンスを見て、
この本に行き着いたのですが、演奏をチェックするのも
面白いと思います。
音楽に対する情熱、楽しさが伝わってきます。

テーマ:日記
ジャンル:音楽
暑い日が続きますね。みなさま夏バテしていませんか?

月末の定休日は音楽三昧してきました。
川崎市民はおなじみ(?)のフェスタサマーミューザ

ミューザ川崎で毎年行われている
音楽のお祭り期間です。

東京シティ・フィルハーモニックの
マ・メール・ロワと、サンサーンスの交響曲を
「リハーサルから」聴いてきました。

なかなか舞台裏を見る機会がないので
思いつきでしたが、当日券もあったので見てきました。

音楽を作る現場は、ある意味ではピアノとも
共通する部分が多いですね。

指揮者の動きや、会場全体の響きを整える作業など
勉強になりました。
大勢の感性を、同じ方向に向かせるのは大変だろうなぁと
思いながら、リハーサルでも全く手抜きしないプロの姿勢に
感動しました。

好きな席で聴けるのも、
演奏後に拍手フライングがないのも、良かった。
パイプオルガンの圧倒的な響きも・・やっぱり素敵です。

生徒さんの中には、「楽器体験」などに行かれた方も
いらっしゃると伺いました。それも楽しそうですね!

未就学児も入場OKのコンサートが多いので
この機会に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

↓↓詳しくはコチラ (回し者ではございません・笑)

フェスタサマーミューザ2010
テーマ:日記
ジャンル:音楽
行ってきました スティーヴ・ライヒ コンサート
ずっと楽しみにしていました。

CDでしか聴いたこともなく
アコースティックでどう表現していくのか
わくわくしながら会場へ・・・

演奏曲目↓↓
・ダニエル・ヴァリエーションズ(2006)[日本初演]
・18人の音楽家のための音楽(1974-76)

ヴォーカル、マリンバ、ピアノ、クラリネット、ヴィブラフォン
といった編成のアンサンブルなのですが
音響も、計算し尽くされていて・・・・
『飲み込まれる音楽』という感じでした。

CDではもっと機械的な、テクノのような印象だった曲が
ぜんぜん違った印象で、生で聴けてほんとに面白かった。

それぞれの演奏家も音楽を全身で楽しんでいる印象を受けました。

祈り、想い、願い、伝えたいこと・・・
音楽のベースにそれらがあるということを
改めて感じる演奏でした。

詳細はこちら↓↓
コンポージアム2008 スティーヴ・ライヒを迎えて
テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
20日の定休日は研修に行ってきました↓↓

■中井正子先生 公開講座 
フランスの伝統的なドビュッシーの奏法を学ぶ

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内容は、「喜びの島」「仮面」「ピアノのために」の
三曲の演奏のポイントやパリのコンセルヴァトワールのお話もあって
大変興味深い講座でした。

演奏する上で甘かった部分を知って反省しつつも
中井先生の奥行きのある豊かな演奏に聴き惚れて
2時間半があっという間でした。

ドビュッシー好きの大人の生徒さんと一緒に行ったのですが
彼女も勉強になったようなので、また違う講座には
他の方も誘ってみたいと思います。

さっそく、忘れないうちに練習してみます
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