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小学校高学年くらいから、
音楽ノート(名前は何でも良いのですが・・・)を
作ることをおすすめしています。

特にノートをまとめるのが好きな方は、
楽しい作業になると思います

ご自身が弾いてきたことの管理と、
好みの再発見などに役立ちます。

以下、書き方の一例です。

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【日記形式の部分】

日付と
・調べた音楽用語、曲の歴史、作曲家のこと

・気づいたこと(体の使い方のクセ、より良い表現、音色)

・アイデア(曲を聴いて浮かんだ情景や色、温度、かたちなど)

・レッスンで記入されなかった練習方法、
注意事項、自分がうまく弾けたと思うこと、そして課題。

・次回のレッスンで質問したいこと

・演奏会に足を運んだら、曲目と感想

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【レパートリーの部分】

日記とは別の欄に、
レパートリーを管理するところもあると良いですね。

・今まで弾いた曲(曲名と作曲家)と
取り組んだ時期、自分の演奏への評価、
具体的な弾きやすさ(あとでまた弾くときに役立ちます)、
好き嫌いなどの好み

・これから弾きたい曲のリスト
(たとえ今は手が届きそうになくてもノートではよくばりましょう。)

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余ったノートで構いませんのでお試しくださいね。

先日、コード(和音)についてお教えしたら、教室の教材よりも
わかりやすくまとめて来られた方もいらっしゃいました(!)

私も負けてられませんね
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ある日、レッスンで手本で弾いたときに
「先生、うまいね」
とかわいい幼児(年長さん)に言われました。

音の重なりも薄い、バイエルレベルの短い曲です。

それでも雰囲気は変えられることを伝えたくて
ていねいに弾くのですが
それを「美しい」と感じた心に、拍手です。

たとえば、写真じゃ伝わらないかもしれないけど、これ↓どう思いますか?
DSC_0525.jpg

ある日の4時代の朝焼けです。
たぶん夕やけとは違って薄暗いから、子供心には「怖いな」と
感じるかもしれませんね。

小さな例えですが、「ここにも美しさがある」って気付ける力が
練習の原動力になるんじゃないのかな・・・。

景色も、ことばも、音楽も・・・
美しいものにたくさん出会ってほしいな、と願っています。

月替わりの教室の絵も、また9月の美しい絵に変わります。
ぜひ吸収していってくださいね!
卒業(2分の1成人式)のシーズンになって、
生徒さんの中に合唱の伴奏を引き受けた子が3名いらっしゃいます。
まず、その勇気がすばらしい!

園児の頃から見てきた生徒たちが
伴奏をするなんて・・感慨深いです。
うち一人は自分で仕上げるとのことで頼もしい限りです。
本番日に向けて、緊張感あるレッスンをしています。

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さて表題のことわざですが、
「若い時の苦労は買ってでもせよ」と
ありますよね。

ピアニストへは、「苦労」の部分を、
「伴奏」や「アンサンブル」「連弾」に置き換えて
強くすすめたいです。

ピアノはメロディも伴奏も一人で弾ける分
独りよがりになりがちな楽器。

人の声や楽器の音色を聴いて
タイミングや音量を合わせることや
早めに盛り上げたり、さっと潮が引くように控えめに弾いたり
時間差をつけて表現するのは、普段できない経験です。

引き受けた子供達に得るものがたくさんありますように・・・
そして、他の方も物怖じせずに、引き受けてほしいな
という気持ちでいます。
(でも練習期間は長めでお願いしたいものです

演奏会の選曲も、うまく連弾を取り入れたいと思います♪

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
お久しぶりの更新です。

7月の本番に向けて、佳境にさしかかりました。

あがり症の生徒さんから、早めにおじぎや録音の練習を入れて
今のうちから緊張感に慣れる練習をしています。

余裕のある生徒さんは表現を磨いたり
楽譜に目をこらして細やかな暗譜をしたり
レッスンでは楽しそうに工夫をしています。

(ご家庭では、きっとご家族が発破をかけて
いらっしゃるのだと思います。
いつもありがとうございます!!)

この教室ではいつも「直前リハーサル」付きの演奏会です。
参加はご自由ですが、ほとんどの方が出られています。

私の子供の頃、突然舞台に出てタッチの違うピアノと
ホールの独特な響きに戸惑ってる間に本番が終わってしまった・・
という色で言えば「真白い」記憶を 味合わせたくないのです。

今年も分刻みのリハーサル、本番になるかと思いますが、
それでもやっぱり ”成功”体験は大切。

普段のレッスンにはない「特別な一瞬」を楽しみに
がんばりましょう。


ここから本番までの時間はあっと言う間に感じるものです。
私も新しいことを取り入れるか、うんうん考えながら
当日の流れを練っていきます

テーマ:日記
ジャンル:音楽
7月の演奏会のエントリーは受付が終わり
選曲、練習に入りました。

今は全然弾ける気がしない方(子供たち)も多いようで
はじめの一歩の譜読みは
心配で、弱気になりやすいようです。

でも!
かならず弾けるようになります。

しかも
すらすらと、かっこよく。美しく。
(練習すれば、ですが・・・

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今回の題名にした「今の音、忘れないで」は
そんな自信のない方へのメッセージ。

ぜんぜん弾けなくて
つっかえつっかえで
最後まで通らない

「このダメな時の音を、忘れないでほしい」

7月(本番の時期) になったら、心のひきだしから
この音を取り出して、比べてほしいです。
うんと成長できた自分と。

「自信をつける」って
毎日自分の音に触れているひとほど
難しいかもしれません。

でも何かヒントになれば良いなと、思っています。
がんばっていきましょう!
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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