作曲をしてみよう
暑い日が続きますね。
皆さん汗をかきかき、レッスンにやってきて
頂いてありがとうございます。
夏休みなので、レッスンが不定期な子供たちも多く
週2回、なんてことも出てきました。
そこで、何人かの生徒さんには
「作曲」をしてもらっています。
ゼロから作ると、とめどない形になってしまうことも
あるのと、時間もかかるので
拍子を決める
↓
先生がリズムを指定(たん、うん、たーあー等)
↓
音符を探りながらメロディー作り
↓
和声を勉強した子は、コードをつける
というところまでを
小さい子は一つのモチーフ
小学生くらいからは、1曲に仕上げるまで
やっています。
日ごろのソルフェージュの成果で
音が浮かぶ子も多いのですが
作る目的は
「起承転結」すること。
形式を学ぶのには、少し時間がかかりますが
記譜も作曲もやってみないとわからない部分が
多いので勉強になるようです
皆さん汗をかきかき、レッスンにやってきて
頂いてありがとうございます。
夏休みなので、レッスンが不定期な子供たちも多く
週2回、なんてことも出てきました。
そこで、何人かの生徒さんには
「作曲」をしてもらっています。
ゼロから作ると、とめどない形になってしまうことも
あるのと、時間もかかるので
拍子を決める
↓
先生がリズムを指定(たん、うん、たーあー等)
↓
音符を探りながらメロディー作り
↓
和声を勉強した子は、コードをつける
というところまでを
小さい子は一つのモチーフ
小学生くらいからは、1曲に仕上げるまで
やっています。
日ごろのソルフェージュの成果で
音が浮かぶ子も多いのですが
作る目的は
「起承転結」すること。
形式を学ぶのには、少し時間がかかりますが
記譜も作曲もやってみないとわからない部分が
多いので勉強になるようです

演奏してきました
「良い音楽」って?
練習熱心な、ある男の子は速弾き(はやびき)が得意!
今日も練習曲(時期はずれの「ジングルベル」)を
マッハの速度で弾いて、得意満面。
その子との会話です↓
私「走る人なら、一番速いのが良いよね。
おすもうさんなら、筋肉が強くて負けない力士が良いね。
じゃあ、いい音楽ってどんなの?」
男の子「かっこいい音楽!」
私「じゃ、せっかく弾けるようになったから、
”一番かっこいいテンポ”で弾いてみようか」
〜♪〜♪〜♪〜
私「とっても、かっこ良くなったよ!」
男の子「
」
--------
楽譜上は「アレグレット(すこし速く)」の指示でしたが
彼は「アレグロ(速く)」が一番かっこいいと感じているようです。
それを見つける楽しみが発見できて、
私も嬉しく思いました。
始めは、プレスト(アレグロより速い)で弾いていたので
やっぱり音がちょっと雑になっていました。
-------
しばしば言うことですが、ピアノは「対比」だと思っています。
音量が大きければ(速ければ)素敵なんて、
大きな間違いです。
力が弱い人は、大きなフォルテより、美しいピアノを
作っていけばいい。
小さな積み重ねですが、客観的に聴こえるくらいまで
練習して、簡単な曲でも美しく弾いてほしいなと思います。
今日も練習曲(時期はずれの「ジングルベル」)を
マッハの速度で弾いて、得意満面。
その子との会話です↓
私「走る人なら、一番速いのが良いよね。
おすもうさんなら、筋肉が強くて負けない力士が良いね。
じゃあ、いい音楽ってどんなの?」
男の子「かっこいい音楽!」
私「じゃ、せっかく弾けるようになったから、
”一番かっこいいテンポ”で弾いてみようか」
〜♪〜♪〜♪〜
私「とっても、かっこ良くなったよ!」
男の子「
」--------
楽譜上は「アレグレット(すこし速く)」の指示でしたが
彼は「アレグロ(速く)」が一番かっこいいと感じているようです。
それを見つける楽しみが発見できて、
私も嬉しく思いました。
始めは、プレスト(アレグロより速い)で弾いていたので
やっぱり音がちょっと雑になっていました。
-------
しばしば言うことですが、ピアノは「対比」だと思っています。
音量が大きければ(速ければ)素敵なんて、
大きな間違いです。
力が弱い人は、大きなフォルテより、美しいピアノを
作っていけばいい。
小さな積み重ねですが、客観的に聴こえるくらいまで
練習して、簡単な曲でも美しく弾いてほしいなと思います。
音楽に関わる研究
お台場にある日本科学未来館の、
「予感研究所2」に行ってきました。

音楽関連のほかにも映像や香りや触覚・・
五感を刺激する楽しい研究がたくさんありました。
気になったのは↓↓
■打楽器・旋律楽器のイコライザ
普通のCDなどの音源の、メロディとリズムパートの強弱を
操作できるプレイヤーです。
日頃、音楽の縦糸(リズム)と横糸(旋律、和声)について
うまく話せないのが歯がゆかったのですが
このプレイヤーがあれば、すごく実感できるな、と思いました。
■自動作曲システム オルフェウス(⇒クリックすると試せます)
歌詞も含めてつくることで、
情感を少し入れやすく、楽譜のきまりが分からなくても
楽しめるなぁと思いました。
他にも「触覚の不思議のサイエンスをアートに」とか
「歌声を混ぜるインターフェイス」とか面白かった〜。
レッスンに活かせる発想もあったので、勉強になりました。
会期は残念ながら今日まででしたが
良かったらこちらで詳細を見てみてくださいね。
予感研究所2 http://www.media.jst.go.jp/yokan2/
「予感研究所2」に行ってきました。

音楽関連のほかにも映像や香りや触覚・・
五感を刺激する楽しい研究がたくさんありました。
気になったのは↓↓
■打楽器・旋律楽器のイコライザ
普通のCDなどの音源の、メロディとリズムパートの強弱を
操作できるプレイヤーです。
日頃、音楽の縦糸(リズム)と横糸(旋律、和声)について
うまく話せないのが歯がゆかったのですが
このプレイヤーがあれば、すごく実感できるな、と思いました。
■自動作曲システム オルフェウス(⇒クリックすると試せます)
歌詞も含めてつくることで、
情感を少し入れやすく、楽譜のきまりが分からなくても
楽しめるなぁと思いました。
他にも「触覚の不思議のサイエンスをアートに」とか
「歌声を混ぜるインターフェイス」とか面白かった〜。
レッスンに活かせる発想もあったので、勉強になりました。
会期は残念ながら今日まででしたが
良かったらこちらで詳細を見てみてくださいね。
予感研究所2 http://www.media.jst.go.jp/yokan2/





